2006ワールドカップメンバー23! E' ora di vincere!!!
Allenatore(監督)
Marcello LIPPI
マルチェロ・リッピ
1948年4月11日生

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戦術重視で規律に厳しく、また反ファンタジスタ的
傾向あり。バッジョ等との確執も有名だが
ユベントスに数々のタイトルをもたらした知将。

Portiere(GK)
Gianluigi BUFFON
ジャンルイジ・ブッフォン
1978年1月28日生

言わずと知れた世界最強守護神の1人。
名だたる同国歴代守護神をも凌ぐ名手であり
今さら褒め言葉も見つからない。

Angelo PERUZZI
アンジェロ・ペルッツィ
1970年2月16日生

現在36才、1999年以来代表を離れていたが
2004年に復帰、リッピ体制となり完全に代表に
返り咲いた。抜群の反射神経に衰え無し。

Marco AMELIA
マルコ・アメーリア
1982年4月2日生

次代のイタリア代表正守護神第1候補。
数年前からその評価は高く、期待に応える
成長を見せ今回第3GKに抜擢。

Difensore(DF)
Fabio CANNAVARO
ファビオ・カンナバーロ
1973年9月13日生

現イタリア代表主将。
1997年のデビュー以来強靱な身体を武器に
レギュラーとして君臨し代表キャップ90を超える。

Alessandro NESTA
アレッサンドロ・ネスタ
1976年3月19日生

2002年から3年連続してUEFAベスト11に選出。
若くして代表に定着し世界最DFの1人として
活躍、過去2大会怪我の不運をリベンジか。

Marco MATERAZZI
マルコ・マテラッツィ
1973年8月19日生

27才代表デビューと遅咲きだが、190cmを超える
長身を活かした高さを武器に代表定着。
その熱い性格から想像出来ない芸術的FKも魅力。

Gianluca ZAMBROTTA
ジャンルカ・ザンブロッタ
1977年2月19日生

イタリア代表が誇る左右サイドの名手。
スピード、クロスの精度、DF能力、言うまでもなく
バッジョにして「理想の選手」とまで言わしめた。

Fabio GROSSO
ファビオ・グロッソ
1977年1月28日生

近年急成長を果たした左サイドバック。
彼の存在によりザンブロッタを右、もしくは
サイドハーフに置くなどオプションが増えた。

Christian ZACCARDO
クリスチャン・ザッカルド
1981年12月21日生

右サイドバック最有力候補。国内最高の
右サイドバック、パヌッチは監督との確執から
代表から外れ、見事このチャンスをものにした。

Andrea BARZAGLI
アンドレア・バルツァーリ
1981年5月8日生

カンナバーロ、ネスタの後継者有力候補。
強靱な身体を武器に魅せる絶対の強さは
今後のアッズーリDFラインを任せるに相応しい。

Massimo ODDO
マッシモ・オッド
1976年6月14日生

ディアナの負傷欠場により選出。
ベッカム並みのクロスの精度は大きな武器、
課題は守備力。

Centrale(MF)
Gennaro GATTUSO
ジェンナーロ・ガットゥーゾ
1978年1月9日生

縦横無尽にピッチ上を駆け回り
闘争本能剥き出しの執拗なマークはチームに不可欠。
多くの攻撃的選手は彼と対峙するのを嫌う。

Daniele DE ROSSI
ダニエレ・デ・ロッシ
1983年7月24日生

リッピ体制発足と同時に代表デビューを果たし
いきなりゴールを記録、今や不動の地位を確立。
アッズーリの若き象徴

Andrea PIRLO
アンドレア・ピルロ
1979年5月19日生

世界屈指のゲームメーカーでありFKの名手。
本来トップ下でプレーしていたが、ポジションを
下げる事によりその能力を飛躍的に開花させた。

Mauro CAMORANESI
マウロ・カモラネージ
1976年10月4日生

ドリブル突破からのクロス、シュート力と
サイド攻撃の要的プレーヤー。
夢見たアルゼンチン代表を蹴ってイタリア代表に。

Simone PERROTTA
シモーネ・ペッロッタ
1977年9月17日生

優れたキープ力と展開力は魅力。
2004年以降代表から外れたが今季ローマにて復活
代表に返り咲いた。

Simone BARONE
シモーネ・バローネ
1978年4月30日生

広い守備範囲で常に安定したプレーを見せる。
2006年に入り久しぶりに代表に召集、
レギュラーは難しいが貴重なバックアッパー。

Attaccante(FW)
Alessandro DEL PIERO
アレッサンドロ・デルピエロ
1974年11月9日生

誰もが知るアッズーリの象徴的存在。
シーズン事に限界説が噂されるもプレーで
これを打ち消してきた。

Francesco TOTTI
フランチェスコ・トッティ
1976年9月27日生

今季足骨折からW杯出場も危ぶまれたが克服、
メンタル面での成長を見せて
2004年ユーロ唾吐き事件の汚名を晴らしたい。

Alberto GILARDINO
アルベルト・ジラルディーノ
1982年7月5日生

ミラン加入後は不振にも陥ったが前季まで
2年連続23得点の決定力は魅力、きっかけさえ
掴めば大会得点王も狙える。

Luca TONI
ルカ・トーニ
1977年5月26日生

セリエA47年振りの30得点を記録、
抜群の高さに柔軟な足技、決定力は
エースと言うに相応しい。

Filippo INZAGHI
フィリッポ・インザーギ
1973年8月9日生

怪我の影響から長らく代表を離れていたが
今季リーグでの好調から代表復帰、ゴールの嗅覚
は今だ健在。今回はスーパーサブでヒーローか。

Vincenzo IAQUINTA
ヴィンセンツォ・イアクィンタ
1979年11月21日生

今だ代表11試合無得点と課題も残るが
ポストワークに優れリッピ体制となって
デビュー以来代表の常連。

予備メンバー
Morgan DE SANCTIS(GK)
モルガン・デ・サンクティス
1975年3月26日生

Daniele BONERA(DF)
ダニエレ・ボネーラ
1981年5月31日生

Marco MARCHIONNI(MF)
マルコ・マルキオンニ
1980年7月22日生

Franco SEMIOLI(MF)
フランコ・セミオーリ
1980年6月20日生

Fuori causa(不出場)無念・・・
Christian VIERI
クリスチャン・ヴィエリ
1973年7月12日生

代表通算23得点は歴代8位。
3月負傷した左ヒザを手術する事で
自身3回目のW杯断念。

Stefano DIANA
ステファノ・ディアナ
1978年1月2日生

メンバー入りは当確かと思われたが
鼠蹊部(脚の付け根部)の負傷により
夢舞台を断念。