Tony ADAMS
トニー・アダムス | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
トニー・アダムスとは高さ、1対1の強さ、統率力と抜群の能力を発揮し、驚く程のスタミナも兼ね備えた。常に全力でプレーする姿はチームリーダーに相応しくプロキャリアをアーセナル一筋に活躍、「ミスター・アーセナル」とまで呼ばれたスタープレーヤー、元イングランド代表。 少年時代、アダムス自身がファンであったウェストハムでプレーした後アーセナルへ加入、1983年11月のサンダ−ランド戦にてチームデビューを果たしその2ケ月後にプロ契約を結ぶ。ここでオレアリー等と供にプレーする事で著しい成長を見せ86/87シーズンにはプレミアリーグ新人賞を獲得、1989年にはチーム史上最年少でキャプテンを任され、このシーズンのリーグ優勝に大きく貢献した。その後90/91、97/98シーズンのリーグ優勝、93/94シーズンのカップ・ウィナーズ・カップ優勝など数多くのタイトルに貢献、晩年は年齢的なものや、怪我などに悩まされシーズンを通して活躍する事は出来なかったが、キャリアの最後をリーグ制覇、FAカップの2冠で有終の美を飾った。 代表としては各年代の代表チームを経て1987年2月18日スペイン戦にてデビュー。当時の代表監督であったボビー・ロブソンにして「現代のボビー・ムーア」とまで称された。2001年1月に代表引退を表明するまで国際Aマッチ66試合出場、5得点。 余談ではあるが、その長き年月はアルコール中毒との戦いであった事でも知られ、1990年には酒酔い運転での大事故から4ケ月の禁固刑を言い渡されている。 (01/12/14 Created)(03/08/05 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||