Matias ALMEYDA
マティアス・アルメイダ | ||||||||||||||||||
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驚異的な心肺機能を持ち豊富な運動量によって90分間以上動き回る。その攻守の切り替えの早さは群を抜いており、また守備能力にも優れた才能を持ち合わせた元アルゼンチン代表ボランチ。 リバープレートの下部組織で育ち1992年2月22日サンタフェ戦にてトップデビュー、1994年よりレギュラーとなり攻守の要として活躍すると1996年にはリベルタ・ドーレス杯を制する。その後スペインのセヴィージャを経てセリエAラツィオへ加入、初年度からその存在感は圧巻であったが、度重なる怪我などによってフルシーズンの出場機会には恵まれていない。そんな中でも98/99にはラツィオの2冠(UEFAカップ、コパイタリア)に貢献し、自身もこのシーズンのセリエA最優秀選手(グエリン・ドーロ賞)を獲得している。翌99/00シーズンにはスクデット獲得に大きく貢献するがシーズン終了後、セルジオ・コンセイソンと供にクレスポの交換要員としてパルマへ放出された後は思うような活躍に至らず、その後インテル、ブレッシャと渡り歩き04/05シーズン途中に帰国、母国クラブキルメスでプレーした後、わずかながらノルウェーでプレーし惜しまれながら現役を引退した。 代表デビューは1996年4月24日ボリビア戦。同年に開催されたアトランタ五輪ではUー23代表として全試合に出場し母国の銀メダルに大きく貢献する。1998年、2002年と連続してW杯にも出場、特に1998年W杯では全5試合に出場しベスト8進出の原動力となった。 相手の決定的なチャンスを汚いとも言えるファウルによって防ぎ、それが時折ブーイングの的となる事もある。(セリエAで貰ったカードの数は50回以上を数える。)しかし、その執拗なディフェンスによって数多くのボールを奪取し、数多くのチャンスを演出したのも事実、まさにボランチの見本とも言える選手であった。 (01/07/25 Created)(08/01/15 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||