Patrik ANDERSSON
パトリック・アンデション | ||||||||||||||||||
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守備意識が高く、ディフェンダーの基本とも言える技術を完璧に擁して手堅いプレーで守備ラインを統率した元スウェーデン代表DF。 1992年1月29日オーストラリア戦にて代表デビュー。94年W杯にてダーリンやブローリン、そしてケネット・アンデションなど攻撃陣の活躍から3位という好成績を残したスウェーデンだが、その後方で堅実な守備の中心となって活躍、2002年W杯欧州予選では全10試合に出場し失点3に抑える活躍を見せた。2002年W杯本大会、言うまでもなく守備の要として来日を果たしたが怪我によって急遽帰国となり1試合の出場も出来なかった。代表通算96試合3得点。 クラブレベルにおいてもドイツ、ブンデスリーガを代表するDFとして名を広め、自身ブンデスリーガ最後の試合において、これ以上ない花道を飾る事となる。00/01ブンデスリ−ガ最終節、引き分け以上で優勝が決るバイエルンは後半90分に相手チームに得点を許し絶体絶命のピンチに立たされる。しかし、ロスタイムに劇的なFKによる同点弾を決め、チームを3連覇に導いたのがパトリック・アンデションであり一躍その名前を世界に轟かせる事となった。翌01/02シーズンよりスペイン強豪バルセロナへ移るが度重なる怪我等に苦しめられ思うような活躍は出来ず、2004年より古巣マルメへ復帰、1年間プレーした後2005年8月に現役引退を表明している。 (01/07/16 Created)(05/08/17 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||