Joel BATS
ジョエル・バツ | ||||||||||||||||||
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80年代フランス代表を支えたゴールキーパーであり、1986年ワールド杯において優勝候補ブラジル代表をPK戦の末破った試合で世界最高クラスの守護神である事を証明している。 ソショーの育成機関で育ったジョエル・バツは1976年9月10日サンテチエンヌ戦にてディビジョン1デビューを飾る。ここで経験を積み80/81シーズンよりディビジョン1昇格を果たしたオセールへ移籍すると断固たる地位を築き83/84シーズンにはリーグ3位躍進に貢献、1985年には名門パリ・サンジェルマンへ引き抜かれた。移籍1年目にしてリーグ優勝のタイトルを手に入れ、これがバツにとってクラブでの唯一のタイトルとなるが1992年に現役を退くまで主力としてポジションを守り、フランスリーグ通算504試合に出場している。 代表としてはフランス代表守護神として初めて50キャップを記録したプレーヤーであり1983年9月7日デンマーク戦でのデビューと同時に不動の地位を確立、翌年欧州選手権では全5試合に出場し母国初のビッグタイトルに貢献した。2年後のワールド杯でも圧巻のパフォーマンスを披露、ワールド杯史上ベストマッチにも挙げられる準々決勝ブラジル戦では後半のジーコのPKを阻止、更にPK戦にもつれるとブラジル代表1番手のキッカー、ソクラテスのPKをセーブするなど母国の3位躍進に貢献した。代表通算50試合。 (08/03/17 Created)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||