Giuseppe BERGOMI
ジュゼッペ・ベルゴミ | ||||||||||||||||||
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強靱な肉体を駆使したマンマークと、的確な指示によってディフェンスラインに安定をもたらし、時には痛烈な激を飛ばしてチームを鼓舞、80〜90年代におけるインテルの偉大なるキャプテンであり、イタリア代表でも不可欠なDFであった。 80/81シーズン終盤の1981年2月コモ戦にてセリエAデビューを果たすとすぐにレギュラーを獲得、以後インテルにとって最も重要な選手へと成長する。98/99シーズンに引退するまでインテル一筋、このクラブにキャリアのすべてを注ぎ519試合同一クラブ試合出場のセリエA記録も樹立した(その後マルディーニが更新)。在籍19シーズンでのスクデット獲得は88/89シーズンの1回のみという記録はあまりにも物足りないが、そのキャリアの中で見せ続けた高い能力は疑う余地もなかった。 1982年4月14日東ドイツ戦にて代表デビューを果たし、同年に行われたワールド杯では18才でメンバーに選出され、2次リーグのブラジル戦で途中出場ながら素晴らしい活躍を見せて実力を証明、続く準決勝、決勝とスタメンフル出場を果たしてイタリアの優勝に大きく貢献した。1986年、90年のワールドカップではDFの要として君臨し活躍、1994年大会にはメンバーから外れたものの、キャリアの晩年となる1998年大会ではその勇姿を再び現し、衰えを見せない経験溢れるプレーを見せてくれた。 1999年のインテル退団と同時に引退を表明、引退試合には代表の元同僚ロッシやインテル新旧チームメイト、マテウス、ロナウド等が顔を揃えキャリアの終演に華を添えている。代表通算81試合6得点、主将として33試合に出場。 (01/09/08 Created)(06/05/22 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||