Fredi BOBIC
フレディ・ボビッチ | ||||||||||||||||||
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90年代、優れた得点感覚を武器にドイツ代表として活躍、DF能力も高く、前線からの献身的なプレスで守備にも貢献した。一時期代表を離れるも02/03シーズンに加入したハノーヴァーにて完全復活を果たし代表にも返り咲いてみせた。 ボビッチが20才の頃、シュツットガルトキッカーズ(2部)にてプロキャリアをスタートさせると優れたゴールセンスを発揮、93/94シーズンには16得点を挙げる活躍を見せトップリーグのシュツットガルトへ引き抜かれる。ここでシーズンを追う事に才能を更に開花、加入ファーストシーズンに12得点を挙げれば翌96/96シーズには17得点を挙げ得点王獲得、このシーズンの国内カップ優勝にも大きく貢献しその実力を証明して見せた。1999年、リーグ優勝のキーマンと期待を背負い強豪ドルトムントへ引き抜かれるがザマー監督が指揮官に就任すると同時に序所に出場機会を失い、01/02シーズン途中にプレミア残留を目指すボルトンへレンタル移籍、ここで16試合に出場し4得点を挙げる活躍を見せたが、自身の去ったドルトムントがリーグ優勝を果たすという屈辱とも言える経験をする。02/03シーズンよりドルトムントへ復帰を果たすがすでに自身の居場所はなく開幕前に再びブンデスリーガ昇格組のハノーヴァーへレンタル移籍、この移籍が自身の復活劇に繋がる事となる。シーズンが開幕するや水を得た魚のような活躍を見せ通算14得点を記録、降格候補に挙がっていたチームのブンデスリーガ残留に大きく貢献し03/04シーズンより名門ヘルタ・ベルリンへ引き抜かれた。年齢的な衰えは隠せなかったが、それでもチームの上位躍進には貢献したと言えるだろう。05/06シーズンよりドイツを離れクロアチアのリエカへ加入、ここでは国内カップのタイトルを刻んでいる。 1994年の代表デビュー後1996年欧州選手権優勝に貢献、1998年ワールド杯欧州予選でも出場権獲得に貢献するが本大会メンバーからは外れその後は代表を見送られ続けた。しかしクラブでの活躍から国内に代表復帰を望む声が多く挙がり2002年11月20日オランダ戦にて復帰を果たすと(本来は召集されていなかったが、ヤンカーの辞退によりチャンスを得た)シュナイダーのFKに飛び込むダイビングヘッドから同点弾を記録、その後得点を許し試合は3ー1で敗れたが、当時監督を勤めたフェラーの信頼を勝ち取り2004年欧州選手権メンバーにも選出された。 (02/11/22 Created)(08/01/16 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||