Jared BORGETTI
ハレド・ボルヘッティ | ||||||||||||||||||
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抜群の高から繰り出す強烈なヘディングによってゴールを量産するメキシコ代表ストライカーであり歴代最多得点記録を更新中でもある。足下の技術にも優れており、ペナルティエリア内において最も危険なストライカーの1人である。 1994年3月6日強豪アメリカ戦にてトップリーグデビュー、経験を積んだ後、1996年にサントス・ラグナへ引き抜かれ才能を開花させる。サントス・ラグナでのデビュー戦にて決勝弾を記録しレギュラーの座を射止め、ファーストステージ準決勝ネザ戦2ndレグではハットトリックを達成し決勝進出に貢献、迎えた決勝ネカサ戦でも得点を挙げ、自身にとって初となるリーグ優勝を果たした。その後も勢いは衰える事なくゴールを量産し00/01ファーストシーズン、19ゴールを挙げて得点王獲得、同セカンドシーズンにも22ゴールで連続得点王と同時にリーグ優勝を達成、この活躍から2000年メキシコリーグ最優秀選手にも選出されている。2004年よりドラドス、2005年にはパチューカでプレーしたが30才を超える年齢にありながら、けして色褪せる事のないプレーでチームを牽引、2005年5月アトラス戦ではリーグ通算11度目のハットトリックも達成している。2005年7月プレミアリーグボルトンへ移籍、ここでは活躍には至らなかったが、後3〜4年欧州挑戦が早ければ、今以上の名声を手に入れていた事だろう。 代表としては1997年2月5日エクアドル戦にて代表デビュー、この試合で代表初ゴールを記録するも、当時代表チームにはL・エルナンデスやブランコ等が素晴らしい活躍を見せていたためその後長い間代表から離れた。しかし、2000年9月に代表復帰果たすと翌月に行われたワールド杯予選トリニダード・トバコ戦にてハットトリックを達成、これで不動の地位を確立させ、W杯予選で通算6得点を記録し本大会出場権獲得に貢献、迎えた本大会では全4試合に出場しエクアドル戦での鮮やかな同点ボレーやイタリア戦での芸術的なヘディング先制弾等、抜群の存在感でその名を世界に知らしめた。2003年ゴールドカップでは通算3得点で母国の優勝に貢献、2005年コンフェデ杯での活躍も印象深く、予選リーグにてブラジルを撃ち破る決勝弾や3位決定戦となったドイツ戦での2得点等健在振りを披露、2006年W杯北中米カリブ海地区予選では14度もゴールを揺らし本大会出場に貢献している。また、この予選中コスタリカ戦において代表最多得点となる36ゴール目を記録している。2006年ワールド杯ではコンディションを崩し2試合無得点の結果に終わったが、今さらその実力を疑う者などいないだろう。 (05/07/28 Created)(08/01/21 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||