Lee BOWYER
リー・ボウヤー | ||||||||||||||||||
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中盤から前線にかけて豊富な運動量で攻守に活躍、味方をうまく使う事に優れ、自身も右サイドから斜めに切れ込んでゴールという得意の得点パターンを持つ。多少凶暴な一面も見せるが、献身的かつ汚れ役的なプレーはクラブにとって不可欠なものといえる。 94/95シーズン、チャ−ルトンにてデビューを果たすとその活躍がリ−ズの目にとまり、19才にして260万ポンドという破格の移籍金でリーズに引き抜かれる。リーズ移籍後、すぐに主力として活躍、当時のリ−ズの躍進に大きく貢献したがチームの財政難からチームを離れ、ウェストハム、ニューカッスル等でプレー。 デビュー以来、今後のイングランドを担う逸材として注目されUー21代表としても活躍、2000年欧州選手権代表入りも確実視されていた。しかし、後に引き起こした暴行事件からフル代表召集も見送られ続ける。結局2年間にも及んだ裁判の末、無罪の判決となったがその事件がボウヤーにもたらした影響は計り知れない。しかし、この2年間の間にも着実に成長を続け、00/01シーズンには9得点を挙げる活躍、さらにチャンピオンズ・リーグでは6得点を挙げベスト4進出の原動力となり、改めて欧州中にその名を知らしめた。 余談だが、その激しい気性から不必要なカードを貰い過ぎる面がある。97/99シーズン以降、毎シーズン2桁のイエローカードを貰っていて、「今季は何枚のカードを?」という賭けが成立する位である。これも魅力の1つとも言えるのだが・・・。2002年9月22日ポルトガル戦において念願の代表デビューを飾ったがその後は出場を果たしておらず、この性格と過去の裁判がなければ今以上のキャップ数を刻んでいたのは間違いないだろう。 (02/03/05 Created)(06/06/15 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||