Wayne BRIDGE
ウェイン・ブリッジ | ||||||||||||||||||
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積極果敢なオーバーラップと左からの正確なクロスが魅力のイングランド代表左サイドバック。 熱狂的なサウサンプトンサポーターである父親の元、自身も幼年時代からサウサンプトンでプレーする事を夢見て育ち、ユースレベルで育成された後97/98シーズンにトップ昇格を果たした。このシーズンは出場機会に恵まれなかったが、翌98/99シーズン8月16日リバプール戦においてディブ・ジョーンズ監督の元デビューを飾り通算23試合に出場、00/01シーズンより不動の地位を築きグレン・ホドル、ストラカンといった指揮官の絶大な信頼の元、その才能を大きく開花させていく。02/03シーズンにはFAカップ決勝進出の原動力となり1976年以来のタイトルに王手をかけた。決勝ではアーセナルの前に0ー1の惜敗を屈したが、優勝したアーセナルはチャンピオンズ・リーグに回るため準優勝に終わったチームにUEFAカップ出場権が与えられたのが慰めであった。03/04シーズンよりチェルシーの新オーナー、アブラモビッチが進める大型補強の1人として引き抜かれ活躍したが、その後の相次ぐタレントの補強と自身の怪我も重なった事で居場所を失い05/06シーズン途中よりレンタルにてフルハムへ加入、ここでコンディションを戻し翌シーズンよりチェルシーへ復帰している。 クラブレベルでの活躍が当時イングランド代表を率いたエリクソン監督の目にとまり2002年2月13日のオランダ戦にて代表デビューを果たす。その後、イタリア、パラグアイ、韓国、カメルーンとのテストマッチにて評価を高め2002年ワールド杯メンバーにも選出、本大会では出場時間こそ短いが2試合に途中出場し、経験という貴重な財産を手にした。2004年欧州選手権でもメンバーに選出されたが出場機会に恵まれず、その後怪我の影響もあって2004年9月以降代表を離れる。しかし、フルハムでの復調から1年振りに復帰を果たすと2006年ワールド杯メンバーにも選出されている。 (03/08/27 Created)(06/08/19 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||