Matteo BRIGHI
マッテオ・ブリーギ | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
優れた戦術眼とテクニックを備え、高い守備能力も持味。イタリア代表を担う逸材として注目を浴びる逸材であったがその後伸び悩み、各クラブを放浪中にある。 98/99シーズン、地元C1クラブチーム、リミニにてキャリアをスタート、翌シーズンの34試合6得点の活躍からユベントスに引き抜かれる。2000年9月30日ナポリ戦にてセリエAデビューを果たしこのシーズン11試合に出場するが、層の厚いクラブにてポジションを獲得するに至らず、翌01/02シーズンにはボローニャへレンタル移籍、ここでグイドリン監督の元、その才能を大きく開花させる事に成功し32試合に出場、クラブの7位躍進の原動力となった。この活躍から再びユベントスへ戻るも移籍濃厚と思われたダービッツの残留から再びディバイオとのトレードという形でレンタルにてパルマへ加入する事となった。そのポテンシャルの高さは誰もが認める所なのだがパルマ移籍後は本来の能力は影を潜め、シーズン序盤でレギュラーポジションを失う不本意なシーズンとなってしまう。04/05シーズンより加入したキエーヴォにてようやく本来の姿を取り戻し07/08シーズンよりローマへ。 イタリアUー21代表として活躍した後、ボローニャでの活躍から2002年8月21日スロベニア戦(親善試合)にてフル代表デビューを果たした。その後の伸び悩みから代表を見送られているが、そのポテンシャルを持ってすれば再び代表に召集される可能性は大きいと思われる。 (02/10/19 Created)(08/01/07 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||