Sol CAMPBELL
ソル・キャンベル | ||||||||||||||||||
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長身を駆使した空中戦には絶対の強さを誇り、高い身体能力も備える。また、本来センターバックでプレーするが、サイドでもプレー出来る器用さも兼ね備える。元イングランド代表ディフェンダー。 ソル・キャンベルはトッテナムでキャリアをスタート、1991年に練習生として入団し翌年12月5日チェルシー戦にてプレミアデビューを果たすとプレミア初得点までも記録する。このデビューシーズンこそ1試合の出場に終わったが、翌シーズンより不動のレギュラーとして活躍、時にはフォワードでプレーする事もあったがその後センターバックとしての地位を確立し、98/99シーズンにはリーグカップ優勝に貢献した。しかし、00/01シーズン終了後、クラブと契約面で折り合わず喧嘩別れするとライバルチームであるアーセナルへ移籍し大論争を巻き起こした。移籍金無しでキャンベルを手に入れたアーセナルだが、これによって守備陣は抜群の安定感を見せるようになり、このシーズン、リーグ優勝、カップ戦優勝の2冠を達成、その後もアーセナル黄金期の守備の要として君臨し数々のタイトルを手に入れた。05/06チャンピオンズ・リーグ決勝では貴重な先制弾を記録しながら、その後逆転負けを屈したのは残念であったが欧州屈指の強さは今だ健在であるのを世界に証明している。 イングランド代表としてもユース世代から活躍し1996年5月18日のハンガリー戦にてフル代表デビュー。1996年欧州選手権にて初の大舞台を経験した後1998年W杯欧州予選からレギュラーとしてプレー、本大会でも全4試合にフル出場を果たした。2002年W杯でもファーディナンドと素晴らしいコンビを見せれば初戦スウェーデン戦では強烈なヘディングから先制弾を記録するなどの活躍を見せ、ベスト8進出に大きく貢献、2006年ドイツ大会ではジョン・テリーの成長もあってレギュラーの座を譲ったがグループリーグスウェーデン戦にて出場を果たし、3大会連続の出場を記録している。その後代表から離れたが2008年欧州選手権予選の終盤、ジョン・テリーの故障によって代表復帰を果たしたが最終節クロアチア戦にて本大会行きを逃す敗戦を屈する不運を経験している。代表通算73試合1得点。 (02/06/16 Created)(08/01/15 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||