Jamie CARRAGHER
ジェイミー・キャラガー | ||||||||||||||||||
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センターバックからサイドバック、更にMFまでもこなしてしまうユーティリティ性を備えた守備のスペシャリスト。強靱な身体から当りに強く闘志溢れるプレーも持味のイングランド代表ディフェンダー。 少年時代、キャラガーは熱心なエバートンのファンであったが、リバプールからの誘いを受けユースチームへ入団、各カテゴリーにおいて着実に成長を果たし95/96シーズンにはユースカップ優勝に貢献する。1996年10月にトップチームとプロ契約を果たし、3ケ月後の1997年1月8日リーグカップミドルスブラ戦にてプロデビューを果たすとその3日後ウェスト・ハム戦においてプレミアデビューも果たした。1998年より監督に就任したG・ウリエの元で数々のポジションを経験し急成長を果たすと00/01シーズンにはFAカップ、リーグカップ、UEFAカップにおいて通算59試合に出場し3冠達成の原動力となった。 03/04シーズン9月ブラックバーン戦にて悪質なタックルにより足を骨折する重傷を負い約4ケ月戦線離脱、キャラガーの離脱後チームは3連敗を屈するなど、その必要性が改めて証明された。04/05シーズンから監督に就任したベニテスの元ではセンターバックにコンバートされチーム唯一となるプレミア全38試合に出場を果たしチャンピオンズ・リーグでも素晴らしい活躍でチームを牽引し優勝に貢献、決勝ミラン戦で見せた闘志も記憶に新しい所だろう。また、この決勝PK戦で話題となったGKデュデクの異様な動きのきっかけはキャラガーのアドバイスであるのは有名な話である。(PK戦突入直前、デュデクに対し83/84シーズンにPK戦を制したリバプールの守護神グロベラーを思い出せと鼓舞している。) 代表としてはイングランドUー21代表キャプテンとして活躍し、歴代最多キャップとなる27試合に出場。1999年4月28日ハンガリー戦にてケビン・キーガン監督の元フル代表デビューを果たし、その後監督に就任したエリクソンの元でもW杯予選等重要な試合で経験を積んだ。2002年W杯、2004年欧州選手権のメンバーから漏れたのは残念であったが、2006年W杯ではメンバーに選出され4試合に出場を果たした。 (05/07/30 Created)(06/08/21 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||