Michael CARRICK
マイケル・キャリック | ||||||||||||||||||
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素晴らしい戦術眼を持ち、広い視野からゲームをコントロールするイングランド期待のゲームメーカー。その年齢とは思えない落ち着いたプレーを見せ、精度の高いフィード、ミドルレンジからの強烈なシュートにも非凡さを見せる。 ニューカッスル近郊の名門ウォ−ルズエンド・ボーイズクラブ出身、1999年インタートト・カップ3回戦、ヨーケリット戦にてトップデビュー。その後経験を積むためにイングランド下部リーグのクラブへレンタル移籍した後ウェスト・ハムへ復帰、2001年1月のニューカッスル戦にてプレミアデビューを果たす。当初はフォワードとしてプレーしていたが、中盤の底へポジションを下げた事によってその才能を大きく開花、不動のレギュラーとして活躍、チームが1部降格を屈した際にも移籍せずプレミア復帰を目指し1部リーグにて1シーズンプレーしている。しかし、この夢はプレーオフにてクリスタルパレスに敗れた事で潰え自身もプレミア名門トッテナムに加入、1年振りのプレミアながら中盤で素晴らしい存在感を示し改めて能力の高さを証明した。06/07シーズンより強豪マンチェスター・Uへ引き抜かれるとすぐにレギュラーとして地位を確立させいきなりリーグ優勝のタイトルを刻んでいる。 代表としては2001年5月25日メキシコ戦にて弱冠19才でデビュー、その後通算2試合に出場した後は代表から遠ざかったが04/05シーズンの活躍が認められ2005年5月に代表復帰を果たすと2006年W杯メンバーにも選出され1試合に出場を果たしている。 アーセナル、ベンゲル監督が世界屈指のボランチ、プティをクラブから失った当時、「今、最も獲得したいイングランド人プレーヤーはキャリック」、名将ピーター・リードにして「近年では珍しい程フットボーラーの資質を持ち得ている」さらに元ウェスト・ハム監督、ランバードは「グレン・ホドルのような選手になる」とまで言わしめている。その年齢を考えれば、まだまだこれからの選手であり、今後の成長が期待出来るであろう。 (02/05/21 Created)(08/01/15 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||