Eric CARRIERE
エリック・カリエール | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
小柄ながら、豊富な運動量と素晴らしいボールコントロール、天性とも言えるパスの技術は圧巻、ナントのリーグ優勝からリヨンのリーグ3連覇と自身4年連続リーグ優勝をクラブにもたらした優勝請負人である。 1996年12月20日リヨン戦にてディビジョン1デビュー、このシーズンこそ2試合の出場にとどまるが翌シーズンより主力として活躍、98/99、99/00シーズンの国内カップ連覇に貢献すると00/01シーズンフランスディヴィジョン1においては5得点10アシストと大活躍を見せクラブの6年振り8度目の優勝に貢献、このシーズンのリーグ最優秀選手にも選出された。01/02シーズンからはリヨンへ移籍し、ここでも絶大な存在感を示すと自身2年連続のリーグ優勝、更に02/03、03/04シーズンにもリーグ連覇を達成し、自身4度連続の美酒を味わう。04/05シーズンよりランスへ活躍の場を移すが、移籍初年度に7位、2年目には4位にチームを導きUEFAカップ出場権獲得に貢献している。 代表デビューは遅咲きの2001年5月30日、コンフェデ杯韓国戦。この大会2得点2アシストと活躍し優勝に貢献し翌年に控えたW杯でもジダンのバックアップメンバーとして選出濃厚かと思われた。しかし、経験を重視するルメール監督はカリエールをメンバーに選出せずジョルカエフを選出、中盤に豊富な人材が揃っているのは確かであったが当時絶好調であったカリエールがジダンの代わりとなっていれば、2002年W杯本大会での悲惨な結果は免れたのかもしれない・・。 (01/06/25 Created)(06/08/21 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||