Philippe CHRISTANVAL

フィリップ・クリスタンヴァル

フィリップ・クリスタンヴァルのフォト
 フルネームフィリップ・シャルル・
リュシアン・クリスタンヴァル
 国籍フランス
 生年月日1978年8月31日
 出身地パリ
 ポジションDF
 身長・体重185cm・73kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
所属クラブ
1994-01モナコ
2001-03バルセロナ(スペイン)
2003-05マルセイユ
2005-フルハム(イングランド)

1対1で抜群の強さを発揮し空中戦にも強く、リベロとして必要とされる視野の広さも兼ね備えるDF。近年不振に苦しむが、序所に本来のコンディションを戻しつつある。

テュラムの出身地で知られるグアダループ諸島出身の両親の元、パリにて生まれる。地元クラブにて頭角を現し、1995年にモナコユースチームへ入団する。ここでその潜在能力を開花させると、当時監督であったジャン・ティガナに見出され1997年チャンピオンズ・リーグレバークーゼン戦にてトップデビューを果たす。97/98シーズン、デビューシーズンながらリーグ戦10試合出場、翌シーズンよりレギュラーとして活躍し99/00シーズンにはリーグ優勝を果たして更に評価を高める。ユベントス、ローマなどセリエAの強豪が獲得に動くが00/01シーズン終了後、同郷のプティの薦めもあってスペイン強豪バルセロナへ引き抜かれる。フランス国内ならともかく、世界レベルではあまり知られていなかったため約11億円の移籍に不安の声も上がったが、すぐに能力の高さを証明、01/02シーズン開幕にてスタメンを飾ると、このシーズン以後主力として活躍した。しかし低迷するチームにあって、本来の働きを欠く場面も多く見られ2シーズン目には5試合の出場機会しか与えられなかったのは残念であった。03/04シーズンより再起を賭け母国クラブ名門マルセイユへ移籍するも期待程の活躍には至らず05/06シーズンよりプレミアリーグへ。ここでようやくレギュラーポジションを確立させつつある。

フランス代表として2000年10月7日の南アフリカ戦にてデビュー、代表としてのキャリアは浅いが、01/02シーズンバルセロナでの活躍が認められ2002年ワールド杯メンバーにも名を列ねた。しかし出場機会のないまま予選リーグ敗退となったのは残念であった。その後2002年9月を最後に代表から遠ざかっている。

(01/11/07 Created)(06/08/27 Last updated)
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