Thomas CHRISTIANSEN

トーマス・クリスチャンセン

トーマス・クリスチャンセンのフォト
 フルネームトーマス・クリスチャンセン・タリン
 国籍スペイン
 生年月日1973年3月11日
 出身地コペンハーゲン(デンマーク)
 ポジションFW
 身長・体重184cm・74kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1991-92バルセロナ
1992-93スポルティング・ヒホン
1993-94バルセロナ
1993-94オサスナ
1994-95ラシン・サンタンデール
1995-96バルセロナ
1995-98オヴィエド
1998-99ビジャレアル
1999-00テラッサ
1999-00パニオニオス(ギリシャ)
2000-01ヘルフェルゲ(デンマーク)
2000-03ボーフム(ドイツ)
2003-06ハノーファー96(ドイツ)

フィジカル面にやや難があったが、そのを補う洗練されたテクニックを備え高い得点能力も備えた。若き日に将来を嘱望された才能を30才を迎え一気に開花させた遅咲きの元スペイン代表。

デンマークのコペンハーゲンで生まれる。当時バルセロナを指揮したクライフ監督に見い出されバルセロナへ加入するが最強のメンバーが揃うトップチームではデビューを果たす事は出来なかった。その後は各チームを渡り歩くも地位を確立出来ずにいたが00/01シーズン途中に移籍したボーフムにて、その才能を開花させる。加入シーズンこそ2部降格の不運を味い苦しいスタートとなったが続く01/02シーズンには2部リーグにて17得点を叩き出し1年でのブンデスリーガ復帰に貢献、更に02/03シーズン開幕のニュルンベルグ戦にて2得点、第2節コットブス戦ではハットトリックを達成、続くレバークーゼン戦でも1得点を挙げ開幕3連勝の原動力となった。その後もコンスタントにゴールを挙げ通算21得点を記録、バイエルン・ミュンヘンのストライカー、エウベルと並んで得点王を獲得しチームのブンデスリーガ残留に多大なる貢献をして見せた。03/04シーズンよりヘルタ・ベルリンへ移籍したボビッチの後釜としてハノーファーへ移籍、通算9得点に終わったがブルダリッチとのコンビでファンを魅了した。

1993年1月メキシコ戦、19才でスペイン代表デビューを果たし、代表2試合目となる1994年ワールド杯欧州予選では得点も記録しているが残念ながらフル代表経験はこの2試合のみに終わっている。

(03/04/25 Created)(08/01/16 Last updated)
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