Francesco COCO

フランチェスコ・ココ

フランチェスコ・ココのフォト
 フルネームフランチェスコ・ココ
 国籍イタリア
 生年月日1977年1月8日
 出身地パテルノ(カターニア)
 ポジションDF・MF
 身長・体重181cm・78kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト16
所属クラブ
1993-97ミラン
1997-98ピアチェンツァ
1998-99ミラン
1999-00トリノ
2000-01ミラン
2001-02バルセロナ(スペイン)
2002-05インテル
2005-06リヴォルノ
2006-07インテル
2006-07トリノ

サイドを制圧するだけのスピードとテクニックを兼ね備え、その能力は左右どちらのサイドでも対応出来るユーティリティ性を持つ。元イタリア代表。

コモのジュニアでプレーを始める。14才の時ミランのジュニアへ移りあのバレージやマルディーニと同じグラウンドにて練習する事によってその能力に磨きをかけ、1995年8月27日のパドヴァ戦にてトップデビュー。しかし素晴らしいタレントを誇ったミランにて、即レギュラー獲得は難しく、1997年よりピアチェンツァへレンタル移籍し試合経験を積む事となる。翌シーズンよりミランへ復帰するも1年後には再びトリノへレンタルされ「マルディーニの後継者」とまで言われたポテンシャルを開花させずにいたがその能力を誰よりも高く評価していた当時のUー21監督タルデッリによって代表に召集されるとUー21欧州選手権での優勝を機に再び脚光を浴びる。当時ミランを率いたザッケローニ監督の評価は高くはなかったが00/01シーズンチャンピオンズリーグでの活躍から信頼を勝ち得るとこのシーズンの主力として大きく活躍、2000年10月のルーマニア戦にてフル代表デビューも果たし2002年ワールド杯メンバーにも選出された。01/02シーズンにはイタリア人初のバルセロナメンバーとなりプレーした後、02/03シーズンよりインテルにてセリエ復帰を果たした。

インテル復帰後は再びスランプに陥り思うような活躍が出来ず05/06シーズンよりレンタルで加入したリヴォルノで再生され、改めてインテルにてレギュラー争いに加わったものの、好調なチームの影で存在感はとぼしく99/00シーズンに在籍したトリノへ加入、その後は俳優になるためサッカー界を離れたが、再びその姿をピッチに見せる事になる可能性は十分に秘めている。

(01/11/28 Created)(07/12/01 Last updated)
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