Phillip COCU
フィリップ・コクー | ||||||||||||||||||
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本来センターハーフのポジションにて真価を発揮するが、GK以外全てのポジションにおいてもハイレベルなパフォーマンスを見せる世界有数のユーティリティプレーヤー。 88/89シーズン、当時2部リーグにあったAZにてプロデビュー、ここでの活躍が認められ90/91シーズンよりフィテッセに引き抜かれ主力として活躍、5シーズン過ごし137試合25得点を挙げた。95/96シーズンより故郷の強豪チームPSVへ移籍を果たすと自身初のタイトル、国内カップ優勝に貢献、翌シーズンにはリーグ制覇も達成した。98/99シーズンよりファンハール監督のラブコールを受けスペインへ渡ると、このシーズン36試合に出場し12得点を挙げる活躍を見せバルセロナのリーグ連覇に大きく貢献、クラブでの不動の地位を確立した。その後バルセロナには冬の時代が到来、タイトルに見放され不運の時期過ごすも、そのパフォーマンスに疑いの余地はなかった。2004年より古巣PSVへ復帰したが、ここでも年齢を感じさせないプレーで若いチームを牽引、加入シーズンからのリーグ連覇に加え、チャンピオンズ・リーグではベスト4進出の大躍進に多大なる貢献を見せている。 オランダ代表としては1996年4月24日ドイツ戦にてデビューを果たし同年の欧州選手権にも出場を果たした。1998年W杯では予選リーグ韓国戦、メキシコ戦と2試合連続で先制点を記録、全7試合に出場し3位決定戦以外のすべての試合でフル出場。年齢的に最後のワールド杯かと思われた2002年はチームの不振から出場を逃したが、その後のアドフォカート代表監督の元でも貴重な主力として君臨し、キャプテンとして挑んだ2004年欧州選手権ではベスト4進出の原動力となって活躍、ファン・バステン体制で挑んだ2006年W杯でも全4試合に出場、グループリーグ第3戦対アルゼンチン戦ではオランダ史上3人目となる代表100キャップを刻んだ。代表通算101試合10得点。 (02/12/14 Created)(08/02/16 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||