Joe COLE

アシュリー・コール

アシュリー・コールのフォト
 フルネームアシュリー・コール
 国籍イングランド
 生年月日1980年12月20日
 出身地ステップニー(ロンドン)
 ポジションDF
 身長・体重173cm・67kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト8
2006年ベスト8
所属クラブ
1998-99アーセナル
1999-00クリスタル・パレス
2000-06アーセナル
2006-チェルシー

小柄ながら抜群のスピードを誇り、その突破から放たれるクロスも正確、また自ら中央へ切れ込み放つシュートにも非凡さを見せるイングランド代表レフトサイドバック。10代の頃から将来を嘱望され、この期待に応える成長を見せて今や世界を代表するサイドバックの一人となっている。

アシュリー・コールは10才の頃にア−セナルの下部組織に加入し、1999年11月30日のイングランドリーグカップミドルスブラ戦でトップデビューを果たす。その後1部リーグ、クリスタルパレスにて経験を積みアーセナルへ復帰、2000年5月14日ニューカッスル戦にてプレミアデビューを果たした。その後着実に力をつけ00/01シーズン途中からレギュラ−に定着、17試合に出場し3得点と活躍した。01/02シーズンも超攻撃的サイドバックとして君臨し29試合に出場このシーズンのリーグ優勝、FAカップ優勝の2冠に不可欠な存在であった。02/03シーズンにはリーグ優勝を逃すもFAカップ連覇、翌シーズンにはリーグ優勝奪還に貢献し2004年UEFAベスト11にも選出されている。05/06シーズンには大きな怪我により思うような活躍は出来なかったがシーズン終了間際には復帰しこのシーズンのチャンピオンズ・リーグファイナルには出場している。翌06/07シーズン開幕後、かねてから噂のあったチェルシーへと引き抜かれたが、多国籍スター軍団と言われるチームの中でもレギュラーは当確であろう。

アシュリー・コールのクラブでの活躍は当時代表を指揮したエリクソンの目にもとまる。2001年3月28日アルバニア戦においてスタメンフル出場デビューを果たすと左サイドの選手不足に悩む同国の不安を一掃する。2002年ワールド杯にも全5試合に出場、ベスト8進出に大きな役割を果たし、その後も不動のレフトサイドバックとして君臨、2004年欧州選手権、2006年ワールド杯と両大会においても全試合にフル出場を果たしている。

(01/08/23 Created)(06/09/03 Last updated)
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