Oscar CORDOBA
オスカル・コルドバ | ||||||||||||||||||||||||||
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至近距離からのシュートに対して抜群の反応を見せ、1対1の強さPKでの勝負運をも兼備えた元コロンビア代表守護神。ディフェンダーへのコーチングも的確であり、その威圧感も相当なもの。近年あのパラグアイ代表GKチラベルトと並んで称される南米最高のGKである。 オスカル・コルドバは幼少の頃よりサッカーを始め、当初はストライカーとしてプレー、12才の頃よりGKに転向し本格的にサッカーに取り組む。1988年に母国のアトレティコ・ナシオナルでプロデビューを果たすと、その後数々のクラブを渡り歩き1997年にアルゼンチン名門ボカへ加入する。98/99前期、後期、00/01前期と3度のリーグ優勝に貢献、更に2000年、2001年リベルタドーレス杯での2連覇は2大会連続で決勝でのPK戦を制しての獲得、2001年大会では大会最優秀選手にも選出された。01/02シーズン途中よりぺルージャへレンタル移籍、2002年1月27日にレナト・クーリ(ペルージャホーム)で行われたヴェローナ戦にて欧州デビューを飾った。イタリアではそれ程の評価を受ける事は出来なかったが、翌02/03シーズンより加入したベジクタシュにて絶大な存在感を示し94/95シーズン以来のリーグ優勝に貢献、33試合18失点と完璧ともいえる堅守の中心となってクラブ創設100周年に華をそえた。 代表デビューは1993年3月31日コスタリカ戦。2001年7月に行われたコパ・アメリカでは5試合を無失点、母国の初優勝に大きく貢献する。しかし、2002年ワールド杯南米予選では15失点に抑えたにも関わらず攻撃力の未熟さから出場権獲得に至らなかったのは残念な所・・(15失点はウルグアイの13失点に次ぐ南米予選2位の最少失点)1994年ワールド杯では全3試合に出場するも予選リーグ敗退、1998年ワールド杯ではモンドラゴンの控えに甘んじている・・2002年大会にて出場する事が出来たなら間違い無くカーン(ドイツ)、チラベルト(パラグアイ)等と共に大会の守護神面々の主役となれたはずなのだが・・・。2003年11月を最後に代表から遠ざかったが2006年に入り代表復帰し3試合のキャップ数を増やして通算73試合となっている。 (02/02/18 Created)(07/12/20 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||||