Carlo CUDICINI
カルロ・クディチ−ニ | ||||||||||||||||||
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シュートに対して抜群の反応力を見せ俊敏な動きでプレミア屈指の守護神として高い評価を得ているイタリア人ゴールキーパー。 元イタリア代表、ミラン史上最高の守護神と呼び声の高いファビオ・クディチ−ニを父親に持ち、父親の後を追うようにミランへ入団。しかしここでは出場機会に恵まれず93/94、95/96シーズンに下部リーグにあったクラブにて経験を積んだ後、96/97シーズンに加入したラツィオにてセリエAデビューを果たした。不運にもこの試合中に負傷してしまい再びセリエAの舞台へ戻る事はなかったが、98/99シーズン、セリエC1チームでの活躍から当時プレミア強豪チェルシーを率いたイタリア人監督ビアリの誘いを受けイングランドへ渡る。加入当初は1994年ワールド杯オランダ代表守護神であったデ・フーイの控えに甘んじたが序所に出場機会を増やし01/02シーズンには不動の守護神として君臨、このシーズンのクラブ最優秀選手に選出され、母国イタリアでも海外で最も活躍した選手に送られる「La Sedia d’Oro」賞を受賞している。04/05シーズンより加入したチェコ人GKチェフの存在によりサブの役回りとなってしまったのは残念であったが、今さらその能力を疑う者もなく、GK人材不足といわれるプレミアリーグにおいて最も贅沢なGKを所有するクラブなのは言うまでもないだろう。 イタリア代表として2002年11月20日トルコ戦にて初召集されたが出場機会には恵まれなかった。父親は偉大なゴールキーパーであったがゾフ、アルベルトージの前に割り込む事は出来ず代表としての経歴は数少ないがカルロもまた、ブッフォン、トルドの前に正守護神の座を射止めるのは難しいと思われる。しかし、その才能を疑う者はなくイングランド国内ではカルロ・クディチーニこそシーマンの後を継ぐイングランド代表守護神に相応しいとまで評されている。 (02/02/26 Created)(06/09/10 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||