DARIO SILVA

ダリオ・シルバ

ダリオ・シルバのフォト
 フルネームディブレィ・ダリオ・シルバ・
ペレイラ
 国籍ウルグアイ
 生年月日1972年11月2日
 出身地トレンタ・イ・トレス
 ポジションFW
 身長・体重178cm・73kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
所属クラブ
1992デフェンソール・スポルティング
1993-95ペニャロール
1995-99カリアリ(イタリア)
1998-99エスパニョール(スペイン)
1999-03マラガ(スペイン)
2003-05セヴィージャ(スペイン)
2005コロン(アルゼンチン)
2005-06ポーツマス(イングランド)

スピード、ゴールの嗅覚は天性とも言える能力を備え、ストライカーにとって必要な闘争心も旺盛、欧州で磨かれた高い技術を駆使しウルグアイを長期に渡り牽引した。2006年9月、自動車事故により右足を切断するという悲劇によって選手生命を絶たれたのは言葉の出ない程の衝撃であったが、そのプレーの数々は多くのファンの脳裏に焼き付いている事だろう。

1992年にデフェンソール・スポルティングにてトップデビュー、ペニャロールを経て1995年より欧州へ渡る。マラガには1年間のレンタル期間を経て完全移籍を果たし00/01シーズンには13得点をマークするなどエースとして活躍、02/03シーズン終了後、クラブの財政難からセヴィージャへ移る。ここではバプティスタ等若手の台頭もあり主役の座は奪われたが、それでも27試合7得点4アシストと活躍しチームのUEFAカップ出場権獲得に貢献して見せた。04/05シーズン終了後には構想外となりスペインを離れたのは残念であったが、アルゼンチンにてプレーした後05/06シーズンよりイングランドにおいて欧州復帰を果たしプレーした。

1994年10月19日ペルー戦にて代表デビュー。2002年ワールド杯南米予選ではチーム総得点(17得点)の内、5得点を記録、オーストラリアとのプレーオフ進出に貢献する。しかし、予選最終戦(アルゼンチン戦)にて肩を脱臼、プレーオフ第1戦は出場する事が出来ずチームも敗退してしまう。そんなプレッシャーの中でのプレーオフ第2戦、肩は完治してはいなかったがチームのエースストライカーとしての責任感から出場を直訴しピッチに立つと貴重な先制点を叩き込むという大仕事をやってのけた。2002年ワールド杯本大会でチームは予選リーグ敗退となったが自身はその高いパフォーマンスで見る者を魅了した。(全3試合出場)代表通算49試合14得点。

(01/12/15 Created)(06/09/26 Last updated)
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