Jermain DEFOE
ジャーメイン・デフォー | ||||||||||||||||||
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抜群のスピードと多彩なフェイントによって奏でるドリブルでファンを魅了、闘争心旺盛で驚異的なシュート力も兼ね備え、ルーニーと並んでイングランド代表を担うであろうプレーヤーの1人である。 ジャーメイン・デフォーは東ロンドンに生まれ元アーセナルのイアン・ライトに憧れサッカーを始める。地元チャ−ルトンの育成機関で育つが、デフォー自身の強い希望でライバルチームであるウェスト・ハムへ移籍、2000年9月19日リーグカップウォルソール戦にてトップデビューを果たし後半途中からの出場ながら、その数分後には決勝弾を記録する活躍を見せた。しかし、当時チームを指揮したG・グラハムの構想から外れリーグワン(3部)のボーンマスへレンタルで出される。ここでの活躍は素晴らしく、リーグ10試合連続ゴール(FAカップを含めると11試合)の離れ業を演じ通算29試合18得点でレベルの違いを見せつけた。プレミアシーズン終了間際、ウェスト・ハムへ呼び戻され2001年5月19日ミドルスブラ戦にて祈願のプレミアデビューを果たすと翌シーズンより主力としてプレー、11月に迎えた恩あるチーム、チャ−ルトンとの試合では凄まじいブーイングの中得点を記録するなど精神的な強さを見せその後もFAカップと合わせ14得点の活躍を見せた。翌02/03シーズン、残念ながらチーム状態は最悪の時を迎えまさかのプレミア降格を屈する。デフォー自身もリーグ通算8得点と決定力に欠け降格要因に一つとなってしまったが、降格決定の翌日には移籍発言でファンの反感を買ってしまう。結局は残留しプレミア復帰を目指す事となるがシーズン途中トッテナムの高額なオファーにクラブは首を縦に振るしかなかった。 この移籍はデフォー自身にとって大きな成功となる。移籍後初試合で得点を記録しファンの心を掴むと、この試合を含め3試合連続ゴールを挙げる活躍、この活躍は当時代表を指揮したエリクソンの目にもとまり2004年3月31日スウェーデンとの親善試合にて代表デビューを飾るのである。残念ながら2004年欧州選手権、更にはメンバー選出当確と言われた2006年W杯でもメンバーから漏れたが、W杯本大会でイングランドはオーウェンの負傷もありベスト8で敗退、この結果、エリクソン監督の最大のミスは「デフォーを選出しなかった事」として大きく取り上げられている。 (05/04/06 Created)(08/02/02 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||