Ulises DE LA CRUZ

ウリセス・デ・ラ・クルス

ウリセス・デ・ラ・クルスのフォト
 フルネームウリセス・ベルノイド・デ・ラ・クルス
 国籍エクアドル
 生年月日1974年2月8日
 出身地ピクルコ
 ポジションDF・MF
 身長・体重178cm・78kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
2006年ベスト16
所属クラブ
1991-94デポルティボ・キト
1995バルセロナSC
1995クルゼイロ(ブラジル)
1996アウカス・キト
1997-99LDUキト
1999クルゼイロ(ブラジル)
2000-01LDUキト
2001-02ハイバーニアン(スコットランド)
2002-06アストン・ヴィラ(イングランド)
2006-レディング(イングランド)

柔軟な足下のテクニックを駆使した突破力、正確なクロスが武器でいて中央に切れ込んで放つ強烈なシュートも持味。南米屈指の実力を誇る右サイドスペシャリスト、エクアドル代表スタープレーヤー。

1991年、地元デポルティボ・キトにてキャリアをスタート、1995年に加入したバルセロナではリーグ優勝に貢献した。その後移籍したLDUキトでも主力として活躍、1998年プレーオフ、エメレク戦では2試合でのハットトリックを達成するなどの活躍を見せ優勝に貢献した。2001年よりスコットランドリーグ、ハイバーニアンへ移籍、同年7月28日キルマーノック戦にて欧州デビューを飾ると通算32試合出場し2得点を挙げるなど、高い存在感を見せつけ翌02/03シーズンよりプレミアリーグ名門アストン・ヴィラへ引き抜かれる。プレミアデビューは2002年8月18日リバプール戦、以後主力として活躍したがタイトルには恵まれず05/06シーズンにはほぼ戦力外となりレディングへ活躍の場を移している。

デ・ラ・クルスの代表デビューは1995年5月28日キリンカップ日本戦。以後経験を積む事で南米屈指の右サイドバック(ウィング)に成長し2002年ワールド杯南米予選では全18試合にフル出場、果敢なオーバーラップからチャンスメーカーとして活躍し母国初となる本大会出場権獲得に大きく貢献した。迎えたワールド杯本大会、初戦イタリア戦こそ持味を出しきれなかったが、その後2試合(クロアチア戦、メキシコ戦)で挙げた2得点の両得点に絡む他、素晴らしいプレーを見せ、その実力を証明すると2006年ワールド杯でも全試合に出場し決勝トーナメント進出に貢献している。

(02/09/25 Created)(06/09/11 Last updated)
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