Agustin DELGADO

アグスティン・デルガド

アグスティン・デルガドのフォト
 フルネームアグスティン・ハビエル・デルガド
カーラ
 国籍エクアドル
 生年月日1974年12月23日
 出身地イバーラ
 ポジションFW
 身長・体重187cm・83kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年グループリーグ敗退
2006年ベスト16
所属クラブ
1993-94バルセロナSC
1994-96ナシオナル・キト
1997-98バルセロナSC
1998-99クルス・アスル(メキシコ)
1999-01ネカサ(メキシコ)
2001-04サウサンプトン(イングランド)
2004アウカス
2004-05プーマス(メキシコ)
2005バルセロナSC
2006-LDUキト

フィジカルに優れ、素晴らしいスピードと恵まれた体格からゴールを量産、高地で育った事から並外れた心肺機能を持ち、爆発的なキック力も兼ね備える。エクアドル代表エースストライカー。

母国クラブ、エスポリでディフェンダーとしてキャリアをスタート。その後エクアドル名門バルセロナSCにてストライカーとしての能力を開花、1998年にネカサへ加入すると母国の英雄アギナガとコンビを組む事で素晴らしい成長を見せる。2000年に開催された世界クラブ選手権、レアル・マドリードとの3位決定戦では貴重な同点弾を記録し、一躍その名をとどろかせた。

デルガドの代表デビューは1994年8月ペルー戦。1998年ワールド杯南米予選では2得点しか得点出来ず、ストライカーとして役不足に終わったが、2002年ワールド杯南米予選では16試合で9得点を記録し南米予選得点王を獲得する。しかも3月のブラジル戦、4月のパラグアイ戦と、大事な場面でチームを勝利に導く得点を記録し、勝負強さも見せた。この活躍からエクアドルは史上初のワールド杯出場権獲得、更に自身もサウサンプトンへの移籍を決め、エクアドル人として初のプレミアリーグプレーヤーとなる。2002年ワールド杯本大会でも全3試合に出場、クロアチア戦では母国のワールド杯初勝利にアシストで貢献した。しかし、その後クラブレベルでは出場機会に恵まれず、3シーズンで通算11試合の出場に終わり、それが災いしてか代表からも離れる事となる。

03/04シーズン途中母国へ帰国後は本来のパフォーマンスを取り戻し代表にも復帰、2大会連続のワールド杯出場に欠かす事の出来ないパフォーマンスを見せれば本大会でも2得点を記録し決勝トーナメント進出に貢献、大会終了時点での代表通算31得点はエクアドル最多得点記録でもある。

(02/01/24 Created)(06/09/12 Last updated)
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