Asier DEL HORNO
アシエル・デル・オルノ | ||||||||||||||||||
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大胆な攻撃参加が持味のスペイン代表左サイドバックでありその攻撃力を活かしウィングとしても機能、クロス、得点力共に優れた才能を持ち合わせる。 アシエル・デル・オルノは10才の頃より「レサマ」と呼ばれるA・ビルバオの下部組織に所属、各カテゴリーで育成された後、当時トップチームを率いたチェチュ・ロホによりトップチームへ引き上げられ2000年9月9日デポルティボ戦にてトップリーグデビューを飾った。2シーズン24試合に出場し経験を積み02/03シーズンよりレギュラーとして活躍、03/04シーズン第29節レアル戦では印象に残る2ゴールを記録するなど序所に評価を高めると共にチームの好成績に多大なる貢献を見せ04/05シーズン終了後バルセロナ、レアル・マドリードの熾烈な争奪戦の中資金豊富なプレミア強豪チェルシーが1200万ユーロ(約16億円)を提示、A・ビルバオ史上最高となる移籍金で獲得に成功する。2005年8月7日FAコミュニティ・シールド、アーセナル戦にて先発フル出場でタイトルに貢献し、翌週ウィガン戦にてプレミアデビュー、以後常に先発に名を列ね第4節トッテナム戦では初得点までも記録して見せプレミアでのデビューシーズンを通算25試合に先発出場、リーグ優勝に貢献したと言える。しかし、昨季に母国で見せた攻撃性は影を潜めた感もあり期待以上の活躍とは言えず、更にチャンピオンズ・リーグ、バルセロナ戦での1発退場からチームが敗退する要因となる不運も経験、翌06/07シーズンにはA・コール等の加入もあり出場機会が減る事を危惧し母国強豪バレンシアへ移籍している。 代表デビューは2004年9月3日スコットランド戦。この試合で先発フル出場を果たし、以後レギュラーとして活躍、同年11月イングランドとの親善試合では初得点となる決勝弾を記録する。2006年W杯欧州予選ではプレーオフも含め6試合に出場し本大会出場へ貢献、W杯メンバーにも選出されチェルシーで落とした評価を取り戻すチャンスであったが、大会直前の練習中左アキレス腱を負傷し、その席をスペイン代表帰化で話題となったアルゼンチン人M・ペルニアに譲っている。 (05/09/01 Created)(06/09/12 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||