Francisco DE PEDRO

フランシスコ・デ・ペドロ

フランシスコ・デ・ペドロのフォト
 フルネームフランシスコ・ハヴィエル・
デ・ペドロ・ファルケ
 国籍スペイン
 生年月日1973年8月4日
 出身地ログローニョ
 ポジションMF
 身長・体重180cm・78kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年ベスト8
所属クラブ
1992-04レアル・ソシエダ
2003-05ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド)
2004-05ペルージャ(イタリア)
2005-06IFKイエテボリ(スウェーデン)
2005-06エルゴテリス(ギリシャ)
2006-07ブルゴスCF
2006-07CDヴェラ

正確無比なクロス1本で状況を打開出来る優れた左足のテクニックを擁し、強烈なシュートとFKから得点能力も兼ね備えた。2002年W杯において、その存在を世界に知らしめた元スペイン代表MF。

ソシエダの下部組織で育ち1993年11月7日リエダ戦にてリーグデビューを果たす。以後10年に渡り不動の主力として君臨、背番号10を背負い、その左足から数多くのアシスト、そして得点を記録している。02/03シーズン、古豪として復活を果たしたクラブにおいてクラブ生え抜きのシャビ・アロンソ、右サイドに加わったカルピン、そしてニハト、コヴァチェヴィッチと言ったアタッカー陣が注目される中、毎季と同じように活躍する彼の存在も、これまで以上に注目される所となった。若き日にはユース代表にも選出されたがアトランタ五輪ではメンバー落ち、その後1998年9月28日ロシア戦にて代表デビューを果たすも2年後の欧州選手権でもメンバーに選出される事はなかった。しかし2002年ワールド杯を直前に控えたオランダ戦にて代表復帰を果たし、以後カマーチョ代表監督の信頼を勝ち得ると2002年ワールド杯にて3アシストを記録する素晴らしい活躍を見せた。その後代表監督がサエス氏となると、再び代表から離れる事となったが2003年4月30日に開催されたエクアドルとの親善試合にて代表復帰、前半15分には得点も記録し、これ以上ないアピールの場となった。残念ながらソシエダ退団後は思うような活躍が出来ていないがキャリアピーク時のプレーは非常に記憶に残るものであった。

(03/05/04 Created)(08/01/16 Last updated)
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