RAMON DIAZ
ラモン・ディアス | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
左足から放たれるシュートは豪快かつ、確実であり、時には繊細なステップのドリブルから相手ディフェンダーを翻弄、同世代マラドーナの存在により影の薄い感もあるが日本国内ではJリーグ初代得点王とし名高い。 アルゼンチン名門リバープレートの育成機関で育ったラモン・ディアスは1978年8月13日コロン戦にてリーグデビューを果たし翌年日本で開催されたワールドユースにおいてマラドーナ等と共に優勝に大きく貢献、ディアス自身も8得点で得点王を獲得しその存在が大きく話題となる。その後リバープレートでの活躍が認められ欧州へ渡りインテルでは優勝に貢献、当時2トップを組んだアルド・セレーナとのコンビはインテル史上最高の2トップとして今尚語られている。キャリアの最後となる日本での活躍も素晴らしく、在籍3シーズン75試合出場で52得点を記録している。引退後、リ−ベルの監督としても、その能力を発揮させて95/96シーズンのリベルタドーレス杯を制し、トヨタカップにて再び日本の地を踏む事になる。 最高のテクノックを擁していながらマラドーナとの確執から、1982年ワールド杯以後代表での活躍の場を追われた事が残念でならない。代表通算24試合10得点。 (01/06/03 Created)(06/09/13 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||