Luigi DI BIAGIO

ルイジ・ディ・ビアッジョ

ルイジ・ディ・ビアッジョのフォト
 フルネームルイジ・ディ・ビアッジョ
 国籍イタリア
 生年月日1971年6月3日
 出身地ローマ
 ポジションMF・DF
 身長・体重175cm・74kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯1998年ベスト8
2002年ベスト16
所属クラブ
1988-89ラツィオ
1989-92モンツァ
1992-95フォッジア
1995-99ローマ
1999-03インテル
2003-06ブレッシャ
2006-アスコリ

活動量豊富に中盤で動き回りハードで粘り強いマークが持味であるがセリエA歴代1位となる反則数も持つ(2007年2月現在125)。攻守の切り替えも早く、強烈なフリーキックからの得点能力もある。元イタリア代表ボランチ。

88/89シーズン、5月14日ピサ戦、1試合の出場ながら弱冠17才にしてセリエAデビューを果たす。翌シーズンよりモンツァへ移籍しセリエB、C1と経験を積んだ後92/93シーズンよりフォッジアにてセリエA復帰。ここでの活躍が認められ1995年、名門ローマへ移籍しチームの主力としてプレーすると同時に自身も大きく成長、1999年よりインテルへと加入する。強豪チームにおいても主力として活躍したがタイトルとは無縁、01/02、02/03シーズンと後一歩の所でスクデットを逃し02/03チャンピオンズ・リーグ準決勝ではライバルチームミランの前に涙をのんだ・・。03/04シーズンよりバッジョが牽引するブレッシャへ移るとポジションを下げ最終ラインを統率、不馴れなポジションではあったが安定したプレーを披露すれば、自身最多タイとなる7得点を挙げクラブのA残留に大きな役割を果たした。翌年、バッジョの去ったチームは低迷しB降格を屈するがチームに残留しセリエBの舞台でプレー、その後チームを離れるが06/07シーズンアスコリにてセリエA復帰を果たしている。

1998年1月28日スロバキア戦での代表デビュー後、すぐにレギュラーに定着すると、1998年ワールド杯では全5試合に出場、中盤にて素晴らしい活躍を見せる。フランスとの準々決勝PK戦にて、最後のキッカーとしてゴールの枠を外し泣き崩れたシーンは有名だが、その後開催された2000年欧州選手権では準決勝オランダとのPK戦を、1番目のキッカーとして自ら志願して成功させて見せた。2002年ワールド杯でもメンバーに選出され初戦エクアドル戦ではヴィエリの得点をアシストしている。代表通算31試合2得点。

(02/02/12 Created)(07/02/20 Last updated)
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