ELBER
エウベル | ||||||||||||||||||
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その才能をドイツで開花させ、世界屈指のストライカーとしての地位を確立させた元ブラジル代表ストライカー。俊足でいて両足から放つシュートは高い決定力を誇り、ブンデスリーガ外国人最多得点記録(133得点)を保持している。 ジョバンニ・エウベル・デ・ソウザは地元ロンドリーナでキャリアをスタート、18才の時ポルトガルで行われたワールドユースで活躍し、チームは準優勝に終わったもののこの大会での活躍から欧州へ進出する。グラスホッパーにて着実に成長を遂げ、93/94シーズンには21得点で得点王を獲得、ドイツに渡ってからもエウベルの活躍は素晴らしく、シュツットガルトでの初年度以外すべて2桁得点を挙げる安定ぶりを見せ、98/99から始まるバイエルンのリーグ3連覇に多大なる貢献をした。00/01シーズンのチャンピオンズ・リーグでは得点ランク2位となる通算6得点を挙げ優勝、エウベルの名を世界中に知らしめたのである。01/02シーズンこそ無冠に終わったが、翌シーズンには再びリーグ王者となり更に、このシーズン21得点を挙げ、ボーフム所属のクリスチャンセンと並び得点王を獲得、ブンデスリーガ最優秀選手にも選出された。しかし、03/04シーズン開幕後、昨季リーガ得点王であるマカーイの加入から出場機会が減る事を嫌い、フランス強豪リヨンへ移籍する事となったがこのシーズンのチャンピオンズ・リーグ、古巣バイエルン戦において決勝弾を記録、移籍させた事を後悔させる事に成功している。その後度重なる怪我によって思うような活躍が出来ず、2005年12月より母国名門クルゼイロにて復帰したが怪我が癒える事なく2006年に現役引退を表明している。 1998年2月5日グアテマラ戦にて代表デビュー、その能力の高さは誰もが認める所なのだが、大切な時期によく怪我をする悲運もあって、活躍するに至ってはいない。2002年ワールド杯メンバー候補にも挙げられながら落選し、優勝メンバーにその名を加える事が出来なかった。 (01/06/15 Created)(07/02/04 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||