Luis ENRIQUE
ルイス・エンリケ | ||||||||||||||||||
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GK以外のポジションをハイレベルでプレー出来るオールラウンダーがルイス・エンリケである。闘志溢れる2列目からの飛び出しから演出される得点は印象的でありキレのあるスピードに乗ったドリブルは見る者すべてを魅了した。元スペイン代表。 スペイン北部アストゥリアス地方のヒホンで生まれ、89/90シーズンに地元チームスポルティング・ヒホンで1部デビュー。(1989年9月24日マラガ戦)翌シーズンに35試合14得点を記録し注目を集め91/92シーズンより名門レアル・マドリードへ加入するとレギュラーとして活躍、92/93シーズンのコパ・デル・レイ、94/95シーズンのリーグ優勝に貢献する。1996年、レアル・マドリード最大のライバルであるバルセロナへ、大ブーイングの中でのプレーを余儀なくされたが右サイドバック、トップ下、左右ウィングと闘志溢れるプレーを見せ、更に得点に至っては17得点を記録して、実力でファンを納得させて見せた。その後97/98、98/99シーズンのリーグ2連覇にも貢献した。2001年7月の契約更新時にはバルセロナ会長よりバルセロナで現役を終えて欲しいとまで言われ、契約を3年更新、その後タイトルには恵まれなかったが、契約満了となった2004年、数多くのオファーを断り現役を引退した。 ルイス・エンリケの代表デビューは1991年4月17日ルーマニア戦代表。そして、その存在が世界的に知られたのは1992年バルセロナ五輪、素晴らしいプレーを見せてチームの金メダルに貢献した。フル代表としても主力の1人として活躍し1994年ワールド杯ではベスト8に貢献した。しかし、半世紀近くベスト8の壁を超えられないスペイン代表においてこれはけして満足の行く結果ではなく、1998年に至ってはグループリーグにて敗退・・・。最後のワールド杯となるであろう2002年ワールド杯にも全5試合に出場したが、開催国韓国の前に、またもベスト8にて敗れたのは残念であった。代表通算62試合12得点。 (02/02/03 Created)(05/02/05 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||