Julien ESCUDE

ジュリアン・エスキュデ

ジュリアン・エスキュデのフォト
 フルネームジュリアン・エスキュデ
 国籍フランス
 生年月日1979年8月17日
 出身地シャルトル
 ポジションDF
 身長・体重184cm・76kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1998-99カンヌ
1999-03レンヌ
2003-05アヤックス(オランダ)
2005-セビージャ(スペイン)

守備能力は非常に高いレベルにあり、センターバック、サイドバック、そしてセンターハーフとしても機能する。また、見事な最終ラインの統率も持ち味であり高いキャプテンシーも兼ね備える。

元サッカー選手であった父親の影響で兄と共にサッカーを始めるエスキュデであったが少年時代はサッカーよりもテニスプレーヤーとして高い能力を輝かせる。10才の頃にはアキテーヌ地方のジュニアチャンピオンとなるなど後にプロテニスプレーヤーとして成功する兄ニコラをも凌ぐ才能を持ち合わせていたらしい。しかし、その後カンヌの育成機関で英才教育を受けディフェンダーとして頭角を現し、兄とは違う道を歩む事となった。98/99シーズン、カンヌにおいてディビジョン2デビューを果たし翌シーズンにレンヌに移ると1999年9月19日ナント戦にてトップリーグデビューを飾った。弱冠20という年齢にも関わらず主力として活躍し4シーズンを過ごし、そこで見せるパフォーマンスはプレミア強豪マンチェスター・ユナイテッドが獲得に動く程であった。移籍金の商談が噛み合わずプレミア入りする事はなかったが03/04シーズンよりクーマン監督のラブコールを受けフランス人としては初のアヤックスメンバーとなった。ここでローマへ去ったルーマニア代表DFキヴの後継者として余りある活躍を見せ、チーム最多の31試合に出場(すべてスタメン)しリーグ優勝に多大なる貢献をして見せたのである。2005年よりスペインリーグへキャリアアップを果たしクラブ初のUEFAカップ優勝に貢献すると翌06/07UEFAスーパーカップでは強豪バルセロナを完封しタイトルに貢献、その名は着実に知名度を上げつつある。

代表としてもユースレベルで活躍した後ワールド杯欧州予選となる2005年3月26日スイス戦にて初召集を受けた。現在まで初キャップは刻んでいないが、今後のフランス代表を担う1人として期待されている。

(05/04/11 Created)(06/09/07 Last updated)
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