Matthew ETHERINGTON
マシュー・エザリントン | ||||||||||||||||||
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スピードを活かした突破力が持ち味であり、また、母国イングランドにとって非常に希少価値の高いレフティである事も魅力の1つ。現在プレミア有数の左サイドハーフと言っても過言ではないだろう。 マシュー・エザリントンはウェールズ代表サイモン・デーヴィスと共にディビジョン2にあったピーターボロにてプロキャリアをスタート。プロデビューは1997年5月3日ブレントフォード戦で弱冠16才であった。98/99シーズンより主力として活躍し飛躍的に才能を開花させると99/00シーズン途中、同僚のサイモン・デーヴィスと共にプレミア名門トッテナムへ引き抜かれる。2000年4月9日リバプール戦においてここでもサイモン・デーヴィスと共にピッチに送られプレミアデビューを果たしたが、その後01/02シーズンよりチームの主力へと君臨するサイモンとは裏腹に自身は同シーズン、ディビジョン1のブラッドフォードへレンタルされてしまう。ブラッドフォードにて13試合の経験を経てトッテナムへ復帰し02/03シーズン開幕となったエバートン戦では初得点も記録、通算23試合に出場し知名度、人気共に高いものとなったが、03/04シーズン開幕前に昨季プレミア降格に陥った名門ウェスト・ハムのFWカヌーテとのトレードによってディビジョン1でのプレーを余儀無くされた。ウェスト・ハムではレギュラーとして活躍、指揮官グレン・ローダーの厚い信頼も得て、2003年10月29日に行われたリーグカップでは古巣トッテナムと対戦、試合は0ー1の惜敗に終わったが質の高いプレーを見せた。そして04/05シーズンには39試合に出場しこの名門を再びプレミアリーグへ導く事に貢献、今ではプレミアリーグ有数のサイドハーフとして地位を確立させている。 イングランドA代表として出場経験はないが各年代の代表として国際経験を積んでおり1999年ナイジェリアで開催されたワールドユースでは「11番」を背負いプレー、日本とも対戦したが敗れた経験を持つ。クラブレベルでの活躍からA代表のピッチに立つのも時間の問題だろう。 (03/11/07 Created)(06/04/19 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||