Rio FERDINAND

リオ・ファーディナンド

リオ・ファーディナンドのフォト
 フルネームリオ・ギャヴィン・ファーディナンド
 国籍イングランド
 生年月日1978年11月7日
 出身地ロンドン(ペッカム)
 ポジションDF
 身長・体重188cm・80kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯1998年ベスト16
2002年ベスト8
2006年ベスト8
所属クラブ
1995-96ウェスト・ハム・ユナイテッド
1996-97ボーンマウス
1997-00ウェスト・ハム・ユナイテッド
2000-02リーズ・ユナイテッド
2002-マンチェスター・ユナイテッド

強さと高さはもとより、正確なボールコントロールと卓越した戦術眼を兼ね備え、若くしてイングランド代表DFリーダーとして地位を確立させたスタープレーヤーの一人である。

ウェスト・ハムのユースで育ったリオ・ファーディナンドは17才でむかえた1996年5月5日、シェフィールド・W戦にてプレミアデビューを果たす。97/98シーズンよりレギュラーの地位を確立させ評価を高めると00/01シーズン途中ディフェンダーとしては当時最高の移籍金1800万ポンドにてリーズへ電撃移籍、大きな話題となり注目を集める。移籍後、すぐに素晴らしいレベルでのプレーを見せて00/01プレミアベスト11にも選出、その能力の高さを証明すると02/03シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドへ加入し着実にキャリアアップ、このシーズンの覇権奪回に大きく貢献しイングランド最強ディフェンダーである事を証明した。

リオ・ファーディナンドの代表デビューは19才となったばかりの1997年11月15日カメルーン戦。翌年に開催されたワールドカップでは出場機会に恵まれなかったもののメンバーには選出されている。一時期、そのディフェンス能力に疑問の声も上がるが、試合を重ねる事に克服し、最も信頼のおけるディフェンダーの1人にまで成長すると、2002年ワールド杯ではディフェンスリーダーとして君臨大会を通して高いパフォーマンスを披露し、ベスト8進出の原動力となった。

2004年1月、ドーピング検査をすっぽかした事から8ケ月の出場停止処分、クラブ、代表共にプレーする事が出来ず、2004年欧州選手権を前にイングランド代表にとって最大の痛手となったが、同年10月W杯欧州予選ウェールズ戦にて代表復帰を果たし後は代表、クラブレベル共に、改めてその存在の大きさを知らしめている。

(01/06/25 Created)(06/09/19 Last updated)
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