Barry FERGUSON

バリー・ファーガソン

バリー・ファーガソンのフォト
 フルネームバリー・ファーガソン
 国籍スコットランド
 生年月日1978年2月2日
 出身地グラスゴー
 ポジションMF
 身長・体重180cm・72kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1995-03レンジャース
2003-05ブラックバーン・ローヴァーズ(イングランド)
2004-レンジャース

弱冠21才にてスコットランド強豪レンジャースのキャプテンとなりその年齢に似合わぬ落ち着いたゲームメイクによってファンを魅了、その後もスコットランドの至宝と言うに相応しい活躍でチームを牽引する。

レンジャースのかつてのスタープレーヤー、デレク・ファーガソンを兄に持ちバリー自身も16才で兄と同じレンジャースユースチームへ入団、96/97シーズン最終節にてトップデビューを果たした。その後伸び悩むが98/99シーズンよりレギュラーに定着するとこのシーズンのリ−グ、国内カップ、リーグカップの3冠に貢献、バリー・ファーガソン自身もシーズン最優秀若手選手に選出された。翌シーズン21才でキャプテンに任命されるとリーグ、国内カップ連覇を果たしリーグ最優秀選手賞も受賞、その存在はスコットランド国内はおろか欧州各国が注目する存在となった。その後はライバルチームであるセルティックにリーグ連覇を譲るも02/03シーズンには再び3冠の栄誉を手中にし、自身もリーグ戦にて16得点を挙げる活躍を見せ2度目のリーグ最優秀選手賞を受賞。シーズン終了後海外挑戦を表明、クラブも不本意ながらこれに同意した事で数多くのクラブが獲得に動いた結果、グレアム・スーネス率いるブラックバーンへの移籍が決定した。初の海外挑戦となったが、容易にプレミアリーグへ馴染み主力として活躍するも2003年12月28日ニューカッスル戦においてしつがい骨を骨折、シーズン後半戦を棒に振る事となったのは残念であった。復帰後は思うような活躍が出来ず、04/05シーズン途中より古巣へ復帰する事になるが、ここではチームの逆転リーグ優勝に貢献するなど、改めて能力の高さを証明している。

代表デビューは1998年ワールド杯後、9月5日のリトアニア戦。残念な事にその後怪我などの影響により多くの試合を見送られ、現在までキャップ数は40試合にも至っていないが国際舞台から長らく離れているスコットランド代表を本大会へ導くために必要な存在であるのは間違いない。

(02/08/28 Created)(06/09/22 Last updated)
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