Robbie FOWLER
ロビー・ファウラー | ||||||||||||||||||
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左右両足で強烈かつ芸術的な得点が狙え、キープ力にも優れる。その気性の荒さから問題児としても名高く、プレーにもムラがあるが、インングランド国内では最高の人気を誇る天才肌のストライカーである。 リバプール育成機関で育ったロビー・ファウラーは93/94シーズン9月25日チェルシー戦にてプレミアデビューを果たすと、いきなり12ゴールを挙げて注目を集める。更に翌94/95シーズンに25得点、95/96シーズンには28得点を記録し96/97シーズンカップウィナーズカップでは7得点で得点王を獲得、リバプールのエースとして地位を確立する。しかし、その後、同じリバプールユース出身のオーウェン等の成長、ファウラー自身の怪我や品行不良が祟って出場機会が激減すると01/02シーズン途中にリ−ズへ移籍する。ここで再び輝きを取り戻し、素晴らしい活躍を見せた後02/03シーズン途中からはマンチェスター・シティへ加入、2005年2月28日ノーリッチ戦では史上3人目となるプレミア通算150得点を記録している。そして05/06シーズン冬、リバプールへ電撃復帰を果たしファンを喜ばせると、これに応えるように3試合連続ゴールを挙げるなど活躍、当初このシーズン終了までの契約であったが、この活躍により契約を1年延長する事に成功している。07/08シーズンよりカーディフ・シティへ移籍。 ファウラーの代表デビューは1996年3月27日ブルガリア戦。1998年W杯はメンバーからもれたが、2000年欧州選手権ではメンバーに名を連ねた。リバプールでの不遇から2002年W杯メンバー入りは微妙と見られていたが、リーズでの活躍からメンバーに名を列ね決勝トーナメント1回戦デンマークとの試合で初のW杯出場を果たした。代表通算26試合7得点。 余談だが、ピッチ上でスパイクを投げ付けたり、ゴールパフォーマンスの際コカインを吸う真似をして見たり、更にはプライベートにても喧嘩をやらかして逮捕されるなど、あげればきりがない程の問題を起こしているが得たPKを「あれはファウルじゃないからPKとらないでくれ」と審判に自己申告するなど「憎めない悪童」のイメージも強く、イングランド全体のアイドル的な元チームメートのオーウェンより、リバプールファンの間では、それを凌ぐ人気を得て「GOD」の愛称まで授かっている。 (02/03/04 Created)(07/12/09 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||