Torsten FRINGS
トルステン・フリンクス | ||||||||||||||||||
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中盤なら中央から左右両サイドに至までのポジションにおいて高いレベルでプレー出来、果敢な攻撃参加から強烈なミドルシュートも持味。チームのバランスを考えつつ魅せる創造力溢れるプレーと安定した守備力は現ドイツ代表の心臓と言えるだろう。 ブンデス2部リーグ、アレマニア・アーヘンにて才能に磨きをかけたトルステン・フリンクスは1996年に名門ブレーメンに引き抜かれ、翌年2月15日フライブルグ戦にてブンデスリーガデビューを果たした。加入当初はフォワードとしてもプレーしていたが、その後ポジションを下げた事で才能を大きく開花させると98/99シーズンには国内カップ優勝の原動力となり自身初のタイトルを手中にした。ドルトムントを経て04/05シーズンより加入したバイエルンでは攻守に活躍、このシーズンのリーグ優勝、国内カップ優勝の2冠に大きな役割を果たしたと言えるが、中盤戦以降多少調子を落とし出場機会が減った事で移籍を志願し古巣ブレーメンへ復帰する事となる。 フリンクスの代表デビューは2001年2月27日、フランスとの親善試合。ワールド杯欧州予選には1試合も出場していないが、その後の強化試合にて常に素晴らしいプレーを見せフェラー代表監督の信頼を勝ち得ると本大会では7試合すべてにフル出場、準優勝に大きく貢献し自身のパフォーマンスも高い評価を得た。クリンスマン体制となってもその評価は代わる事なく主力として君臨、2006年ワールド杯でも6試合(1得点)に出場し存在感を示している。 (02/10/21 Created)(06/09/23 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||