Takashi FUKUNISHI
福西崇史 | ||||||||||||||||||
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強靱かつ柔軟な身体能力と豊富な運動量に加え、的確な判断力も備える。元々ストライカーだった事もあり得点能力も高く、ジーコ体制となった日本代表において中盤に君臨した。 市立神郷小学校4年の時、神郷サッカー教室でサッカーを始め、川東中学校から県立新居浜工業高校へ。高3年だった1994年6月、インターハイ県予選準決勝の南宇和戦で、ジュビロ磐田のスカウトの目に留まり、1995年ジュビロ磐田に入団する。当初はストライカーとして期待されるもすぐにボランチへコンバート、時を同じくしてクラブに加入した世界的ボランチ、ドゥンガの元、飛躍的な成長を遂げる。1997年セカンドステージにてリーグ優勝に貢献、以後ジュビロの黄金期を支え時にはストライカーとしても活躍、2002年には前期後期リーグ優勝の原動力となりリーグ初の完全制覇を果たした。 代表デビューは1999年6月29日ペルー戦、南米選手権。その後は出場機会に恵まれないものの2000年欧州遠征時に再び出場を果たす。2002年ワールド杯メンバーにも選出され日本ワールド杯初勝利となったロシア戦にて少ない時間ながら出場を果たした。大会後、日本代表はジーコ体制となるが、中村、中田、小野、稲本といった海外組が脚光を浴びる中着実に出場機会を増やすと2004年アジアカップ優勝に貢献、これによってジーコ監督の信頼を勝ち取りレギュラーの座を手中にし2006年W杯では2試合に出場を果たしている。 (02/12/17 Created)(08/01/04 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||