Fernando GAGO

フェルナンド・ガゴ

フェルナンド・ガゴのフォト
 フルネームフェルナンド・ルベン・ガゴ
 国籍アルゼンチン
 生年月日1986年4月10日
 出身地シウダデーラ
 ポジションMF
 身長・体重178cm・76kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
2004-07ボカ・ジュニアース
2006-レアル・マドリード(スペイン)

多少プレースタイルは違うが「レドンドの再来」と称される選手の1人であり、豊富な運動量と優れたパスセンス、展開力でチームの心臓となれる選手。守備力も非常に高いアルゼンチン代表MF。

ブエノスアイレス近郊の町シウダデーラで生まれたガゴは自身の敬愛するレドンドやリケルメを輩出した事で知られるクルブ・パルケ出身であり1996年にボカの育成機関に加わった。その後各カテゴリーで経験を積み2004年12月5日キルメス戦にて先発のリーグデビューを飾った。当時の背番号は32番であったが翌シーズンより伝統の5番を背負ってプレー、この期待に応える活躍で全18試合に出場しチームのアペルトゥーラシーズンのリーグ優勝に貢献して見せた。クラウスラシーズンにも連覇を達成させ、更に2005年コパ・スダメリカーナ優勝(欧州のUEFAカップに相当)も制した。エル・パイース紙の2006年南米最優秀選手賞投票では3位に選出、着実に評価を上げたガゴの元には欧州からのオファーが舞い込むようになり06/07シーズン途中の12月にスペイン強豪レアル・マドリード入りを果たし2007年1月7日デポルティボ戦(第17節)にてリーガデビュー、この試合は今一つの出来であり満足のいく物ではなかったがその後は序所に真価を発揮、このシーズンのリーグ優勝に貢献したと言えるだろう。

代表クラスでもエリートの1人、2003年Uー17世界選手権では5試合に出場し3位入賞に貢献すると2005年に開催されたワールドユースでは全7試合に出場しメッシ等と共に優勝の栄冠を掴んだ。2007年2月7日フランスとの親善試合にてフル代表デビューを飾り約7万人の観衆の中でフル出場し勝利に貢献、同年南米選手権では召集され4試合に出場したが、自身の欠場した決勝ブラジル戦でチームは0ー3の大敗を屈している。

(08/02/12 Created)
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