Carlos GAMARRA
カルロス・ガマーラ | ||||||||||||||||||||||||||||
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けして派手なプレーヤーではないが、その卓越したディフェンス能力と、的確な指示でディフェンス陣を統率、セットプレー時には果敢にゴールも狙い、長期に渡りパラグアイ代表を牽引した。代表通算110試合はパラグアイ代表最多キャップ。 パラグアイの名門、セロ・ポルテーニョで才能を開花させ、1992、94年のリーグ優勝に貢献、その後各国のリーグを渡り歩き1998年に加入したコリンチャンスではブラジル全国選手権にて最優秀選手に選ばれる活躍で優勝に導いた。(この年の南米最優秀選手選考(エル・パイース紙)ではパレルモに次ぐ2位に選出、パレルモとの差はわずか3ポイント)その後アトレティコ、フラメンゴと世界の名門を渡り歩きAEKアテネでは国内カップ優勝に貢献、02/03シーズンより加入したインテルでは思うような出場機会に恵まれなかったが、ブラジル名門パルメイラスにて主力として活躍した後母国へ戻っている。 1993年3月3日ボリビア戦において代表デビューを飾り以後不動のセンターバックとしての地位を確立、国民的スターへと上りつめる。1998年ワールドカップ南米予選2位という好成績で本大会への切符を手にし、本大会でも前評判通りの堅守を見せて全4試合で失点は2点、決勝トーナメント1回戦フランス戦にてゴールデンゴールの前に敗れたものの、ガマーラの能力は、この大会のベスト11という形で評価された。2002年大会でも衰えぬ能力を発揮しチームを牽引2大会連続の決勝トーナメント進出に大きな役割を果たすと2005年6月5日ブラジル戦において代表キャップ100を達成、自身3度目となる2006年ワールド杯初戦イングランド戦では不運なオウンゴールを献上したが、今さらその功績と実力を否定する者などいないだろう。1997年、1998年パラグアイ最優秀選手。 (01/07/12 Created)(07/02/24 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||||||