Gennaro GATTUSO
ジェンナーロ・ガットゥーゾ | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
豊富な運動量と激しいまでの闘争本能を剥き出しにしてピッチを駆け回り、相手の攻撃の芽を摘みながら、冷静な判断力も兼ね備えるイタリア代表。リンギオ(犬のうなり声)の愛称で知られる。 13才の時、ペルージャの下部組織に加入し1994年に当時セリエBにあったペルージャとトップ契約を果たす。その後A昇格を果たした96/97シーズン12月のボローニャ戦にてセリエAデビュー、少ない出場ながら、その激しいプレースタイルによって人々に印象付け、リンギオと呼ばれるようになる。97/98シーズンにはスコットランド強豪レンジャーズへ移籍、レギュラーとして7得点を挙げるなど活躍した後、再びセリエAへ復帰、サレルニターナではB降格の不運を経験するもその闘争本能を高く評価するクラブが数多く獲得に動き、1999年よりミランへ加入する。以後中盤の潰し屋として貴重な戦力となり02/03シーズンにはチャンピオンズ・リーグ、コパイタリアの2冠に大きく貢献、翌03/04シーズンにはスクデット獲得にも大きく貢献して見せた。今やガットゥーゾはマルディーニの後を継ぐキャプテン候補である。(2006年9月26日チャンピオンズ・リーグリール戦にてミラン通算300試合達成) Uー21代表として活躍した後、2000年2月23日スウェーデン戦にてフル代表デビュー、同年11月に行われたイングランドとの親善試合では右足から貴重な決勝弾を挙げ1ー0の勝利に貢献、大きく注目された。2002年ワールド杯メンバーにも選出され途中出場ながら2試合に出場、その後主力の1人として認められ2006年ワールド杯では6試合に出場しその能力を遺憾なく発揮して優勝の原動力となり、FIFAの選出する大会オールスターチームにも名を列ねた。 (02/05/27 Created)(06/09/27 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||