Josep GUARDIOLA
ジョゼップ・グァルディオラ | ||||||||||||||||||
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常にセンターサークル付近にポジションをとり、その広い視野と素晴らしいパス技術によってチームをコントロール、世界屈指のテクニックとセンスを持ち合わせた元スペイン代表司令塔。 1984年にバルセロナの下部組織に加入したグァルディオラはバルサBを経て90/91シーズン、クライフ監督の抜擢により1990年12月16日カーディス戦にてリーガデビューを果たす。初年度は4試合出場に終わったが、翌シーズンよりレギュラーとして活躍、ストイチコフ、ラウドルップ、クーマン等擁するスター軍団の中にあってもその才能と存在感は見劣りする事もなく、このシーズンのリーグ制覇、そしてチャンピオンズ・リーグ制覇を達成させ欧州最優秀ヤングプレーヤーにも選出された。その後も着実な成長を遂げ、まさにこの時代のバルセロナの黄金時代を支えた心臓にあたる選手と言っても過言ではなく、リーグ4連覇を含む通算6度のリーグ制覇、2度の国内カップ、カップ・ウィナーズカップ等のタイトルを獲得している。 スペインユース代表として挑んだバルセロナ五輪では金メダルに貢献、1992年10月14日に行われたW杯予選北アイルランド戦にてフル代表デビューを果たす。その輝かしいチームでの実績からスペイン代表での活躍も期待され1994年W杯ベスト16にも貢献するが・・1997年8月27日、試合中左足が筋肉障害に襲われ長期リハビリ生活を余儀無くされてしまう。選手としてのピークで迎えるはずの1998年W杯も辞退する事となり、ゲームメーカーを失ったスペイン代表は脆くも予選リーグで敗退してしまう・・、グァルディオラさえいれば、間違い無く違う結果が生まれていたと、誰もが疑いも無くそう思ったであろう。 2001年4月11日シーズン途中ながらバルセロナ退団表明を発表、誰もが耳を疑うニュースであったのは言うまでもなく、その心意は本人にしか分り得ないが、グァルディオラの偉大なる功績は永遠に消える事はなないだろう・・・。 (01/08/17 Created)(06/04/21 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||