Rene HIGUITA
レネ・イギータ | ||||||||||||||||||||||||
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素晴らしいゴールキーパーと言うよりも、素晴らしいショーを演出する選手であった事で人々の記憶にその名前を残した元コロンビア代表守護神。ゴールキーパー兼ディフェンダ−とも言うべきその広すぎる守備範囲でチームの守りの要的存在であり、またFW出身ならではの巧みな足元の技術を駆使して、チャンス時にはハーフウェイライン付近まで駆け上がり素晴らしいパスを送って人々を沸せ、リベロ・キーパーとも言われた。88/89シーズン、リベルタドーレス杯決勝PK戦において4本のPKをセーブと同時に自らも1本のPKを決め優勝に大きく貢献した。この事からも分るようにPK職人としても名高く、GKとして数多くのセーブを記録しているだけではなく、キッカーとしても多くのゴールを決めている。 代表デビューは1987年6月のエクアドル戦。以後守護神として地位を確立させる。1990年W杯決勝トーナメント、カメルーン戦にてロジェ・ミラにボールを奪われ、決勝点を決められてしまうなどの大失態を演じてみたり、誘拐事件の関与で逮捕(判決は無罪)されたりと、ある意味不運な時期もあったが、その目を覆いたくなる(良い意味で)プレーを忘れる事はないであろう。代表通算68試合3得点。 余談だが、1995年イングランドと対戦した際に見せたスコ−ピオンというセービングの映像を見た際、感動はしたものの、もし日本代表GKがあの技をやったら・・正直遠慮してもらいたい・・。 Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||||||||