Glenn HODDLE
グレン・ホドル | ||||||||||||||||||
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抜群のパスセンスとテクニック、創造性を兼ね備えた天才プレーヤー。得点力も高く、10年以上もの間トッテナムのスターとして君臨、イングランド代表としても中盤のキーマンとして活躍した。 1975年8月30日ノーウィッチ戦、弱冠17才でトップデビュー。デビューシーズンは7試合の出場に終わるも翌シーズンより不動に地位を築く。77/78シーズンに12得点を挙げる活躍を見せ79/80シーズンには自身最多となる19得点を挙げ、この年のPFA最優秀若手選手賞に選出された。在籍12シーズン中クラブをリーグ優勝に導く事は出来なかったが80/81シーズンのFAカップ制覇に貢献すると翌81/82シーズンの同カップ連覇も達成、クィーズパークレンジャースとの決勝は1試合で決着がつかず再試合が行われたが、その両試合で貴重な得点を挙げている。更に83/84シーズンにはUEFAカップ制覇も達成している。1987年よりフランスへ渡るとここでもすぐにリーグ優勝に貢献、00/01シーズンのフランスカップにて優勝を果たした後母国へ戻り2部チームにあったスウィンドン・タウンではチームをプレミアリーグへ導く活躍を見せた。 グレン・ホドルの代表デビューは1979年11月22日ブルガリア戦。このデビュー戦で代表初得点を記録すると翌年の欧州選手権にも出場する。1982年ワールド杯はで当時の指揮官グリ−ンウッドに重要視されず2試合の出場に終り、その後監督に就任したロブソンの元でも冷遇されたが、その後自力でレギュラーとしての地位を確立させ1986年ワールド杯では全5試合にフル出場、ベスト8進出に貢献し1988年欧州選手権を最後に代表から退いた。代表通算53試合8得点。 引退後の1996年欧州選手権後イングランド史上最年少代表監督に就任、同年9月モルドバ戦の初采配から始まり1998年ワールド杯欧州予選では母国を2大会振りの本大会へ導いたが、当時代表に必要とされた天才ガスコインを本大会メンバーから外すなど奇行も目立った。 (01/03/15 Created)(06/10/04 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||