HWANG Sun-Hong
ファン・ソンホン | ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||
|
身体能力の高さ、ドリブルの質の高さ、テクニックなど、FWに必要な要素を数多く備え、さらに経験に裏打ちされた冷静さで長年に渡りトップリーグで活躍した元韓国代表ストライカー。 建国大卒業後、ドイツに渡り経験を積むと1993年に母国浦項へ入団、1994年にはアジアサッカー協会が選定するアジア得点王になるなどの活躍を見せた。96/97・アジアクラブ選手権優勝に貢献した後1998年にJリーグに参加、持ち前の決定力を武器に得点を量産し翌年にはリーグ得点王に輝く活躍を見せた。(24得点)その後母国へ戻り、2000年より再びJリーグへ復帰、2003年限りでの現役引退を表明している。 韓国代表として1988年アジアカップにてデビュー、以後、怪我と戦いながらもエースストライカーとして君臨し1990年、1994年と2大会連続してワールド杯出場、続く1998年大会ではチェ・ヨンスとの黄金コンビが期待されたが怪我により出場はならなかった。(メンバーには選出されていた。)前回大会のリベンジと、祖国韓国の夢を抱いて迎えた2002年W杯、初戦ポーランド戦では祖国悲願の初勝利に貢献する得点を記録、この得点から韓国代表空前の快進撃すべてが始まったのは記憶に新しい所である。代表通算103試合50得点。 (03/07/29 Created)(06/04/17 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||