Hugo IBARRA

ウーゴ・イバーラ

ウーゴ・イバーラのフォト
 フルネームウーゴ・ベンハミン・イバーラ
 国籍アルゼンチン
 生年月日1974年4月1日
 出身地エル・コロラド
 ポジションDF
 身長・体重170cm・76kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1995-98コロン・サンタフェ
1998-01ボカ・ジュニア−ス
2001-02ポルト(ポルトガル)
2002-03ボカ・ジュニア−ス
2003-04モナコ(フランス)
2004-05エスパニョール(スペイン)
2005-ボカ・ジュニア−ス

果敢な攻撃参加を持ち味とする右サイドバックであるが、守備力にも優れ小柄ながら強靱な身体を活かし1対1に抜群の強さを誇る。アルゼンチン代表。

母国リーグC・サンタフェにおいてキャリアをスタートさせたウーゴ・イバーラは1995年6月4日プラテンセ戦にてデビュー、以後主力として活躍し1998年に強豪ボカへ引き抜かれた。加入シーズンとなった98/99アペルトゥーラにおいて13試合に出場し、リーグ優勝に貢献すると、同シーズンクラウスラにおいてもリーグ優勝を果たし、南米でも有数の右サイドとして地位を確立させた。更に2000年リベルタドーレス杯では優勝に貢献、同年トヨタカップではレアル・マドリードを破って勝利に貢献する活躍を見せたのである。翌年リベルタドーレス杯でも2年連続して優勝に貢献したが、この後ポルトガル強豪ポルトへ移籍したため、2年連続の来日は果たせなかった。ポルト移籍後は思うようなパフォーマンスが見せられず1年でボカへ戻る(レンタル)結果となったが、古巣復帰後は素晴らしい活躍を見せ自身3度目となるリベルタドーレス杯優勝の栄冠を手中にして見せた。03/04シーズンより所有権を持つポルトを経由してモナコへレンタル加入、デシャン監督の元レギュラーの座を確保するとリーグ戦で優勝争いの原動力となり、チャンピオンズ・リーグでは決勝進出に貢献する活躍を見せハイレベルな才能である事を世界に証明した。(この決勝の相手は所有権を持つポルトであり、勝利への執着は人一倍であったと思われるが、0ー3で大敗を屈し残念な結果に終わった)翌04/05シーズンには近年不振に苦しむエスパニョールへ加入、ここでも不動の右サイドバックとして活躍し5位躍進の原動力となって活躍、シーズン終了後、契約を1年残し愛する母国のボカへ復帰、イバーラの復帰によって低迷するチームは息を吹き返しリーグ優勝を果たすと2007年には南米最優秀選手投票3位に選出される活躍を見せている。

代表としては1999年2月3日ベネズエラ戦にてデビューを飾り同年コパ・アメリカにも出場、しかし、層の厚いアルゼンチン代表においてはレギュラーの座を確保出来ず、キャップ数6試合目以降は代表を離れた。2006年W杯後、ブラジルとの親善試合において久しぶりの代表召集を受け、その後は代表の常連メンバーに復帰している。

(05/07/26 Created)(08/02/28 Last updated)
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