Carsten JANCKER

カルステン・ヤンカー

カルステン・ヤンカーのフォト
 フルネームカルステン・ヤンカー
 国籍ドイツ
 生年月日1974年8月28日
 出身地ビスマール
 ポジションFW
 身長・体重193cm・90kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯2002年準優勝
所属クラブ
1981-86TSGビスマール
1986-91ハンザ・ロストック
1991-95FCケルン
1995-96ラピド・ウィーン(オーストリア)
1996-02バイエルン・ミュンヘン
2002-04ウディネーゼ(イタリア)
2004-06カイザースラウテルン
2006上海申花(中国)
2007-SVマッテルスブルグ(オーストリア)

193cmの長身を活かしたヘディングは高い得点力を誇り、ポストプレーにも抜群の力を発揮、高さには絶対の自信を持つ。けして器用ではなかったが、足下のプレーにも繊細なテクニックを持ち合わせ、また、勝利への執念「ゲルマン魂」を継承する数少ないプレーヤーでもあった。

TSGビスマール、ハンザ・ロストック等で育成された後91/92シーズンより加入したケルン在籍時の1993年9月25日ライプチヒ戦にてブンデスリーガデビュー。その後出場機会を求め移籍したオーストリアリーグ、ラピド・ウィーンにて才能を大きく開花、在籍わずか1シーズンであったが27試合7得点を記録しチーム7年振りのリーグ優勝に導く活躍を見せ翌シーズンより母国名門、バイエルン・ミュンヘンへ引き抜かれる。加入シーズン、当時監督であったトラパットーニの戦術に合わず冷遇される事もあったが、2年目には主力として活躍し13得点を記録、98/99シーズンからのリーグ3連覇にも大きく貢献した。しかし01/02シーズンには1得点も挙げられず出場機会も激減、この事から翌02/03シーズンよりイタリアへ活躍の場を移し04/05シーズンより母国へ戻ったが調子を戻せないまま中国へ新天地を求めた。現在はオーストリアのマッテルスブルグにおいて主力として活躍中である。

1998年ワールド杯、代表の経験はなかったがメンバー候補に入り。結局はクリンスマンやビアホフの前に選考から漏れたがその後の同年10月14日モルドバ戦で代表デビュ−を果たす。2000年欧州選手権では高い前評判を受けながらもチームの低迷から本来の力を発揮するには至らなかった。しかし2002年W杯欧州予選、得点こそ2得点に終わったがその強い剥き出しの闘志が、チームをW杯に導いたと言っても良いだろう。2002年本大会では初戦サウジアラビア戦で1得点を挙げたがその後は調子を落とし決勝トーナメント以降は出場機会に恵まれなかった。代表通算33試合10得点。

(02/01/26 Created)(07/12/17 Last updated)
Presented by SHOW

football Island
FOOTBALL ISLANDバナー