Mario JARDEL

マリオ・ジャルデウ

マリオ・ジャルデウのフォト
 フルネームマリオ・ジャルデウ・アルメイダ・
リベイロ
 国籍ブラジル
 生年月日1973年9月18日
 出身地フォルタレーザ
 ポジションFW
 身長・体重188cm・76kg
 個人タイトルなし
 ワールド杯なし
所属クラブ
1991-94バスコ・ダ・ガマ
1995-96グレミオ
1996-00ポルト(ポルトガル)
2000-01ガラタサライ(トルコ)
2001-03スポルティング・リスボン(ポルトガル)
2003-04ボルトン・ワンダラーズ(イングランド)
2003-04アンコーナ(イタリア)
2004ニューウェルス・オールドボーイズ(アルゼンチン)
2004-05アラヴェス(スペイン)
2005-06ゴイアス
2006-07ベイラ・マール(ポルトガル)
2006-07ファマクスタFC(キプロス)
2007-ニューキャスル(オーストラリア)

驚異的な決定力を誇るヘディングが最大の武器でありペナルティエリア内では絶大な強さを発揮、ポルトガルリーグにおいて得点を量産したゴールマシンである。元ブラジル代表。

ジャルデウことマリオ・ジャルデウ・アルメイダ・リベイロは地元FCオセアラ、FCフェロヴィアリオのジュニアチームを経て1991年に強豪バスコ・ダ・ガマへ入団。1993年にトップデビューを果たし頭角を現すと1995年には現ブラジル代表監督フェリペの誘いを受けグレミオへ。リベルタ・ドーレス杯では12得点とゴールを量産し得点王獲得と同時にチームを優勝に導き、トヨタカップにも出場した。(試合はPK戦の末敗れる)この活躍から欧州移籍、当初レンジャーズへ加入するもブラジル代表キャップ数不足により労働許可が許されずポルトガルへと渡る。ここでの活躍は素晴らしく、ポルトへ在籍した4シーズン連続の得点王獲得、チームを3度のリーグ優勝に導いた。(4シーズン124試合130得点)00/01シーズンよりトルコ強豪ガラタサライにて活躍した後01/02シーズンにポルトガルリーグへ復帰、42ゴールという驚異的な得点を記録しチームをリーグ優勝に導いた。

ブラジルユース代表として挑んだ1993年ワールドユースにて優勝、ザガロ氏がブラジル代表監督時代にはフル代表に召集され1996年8月ロシア戦にてフル代表デビューを飾るが、プレースタイルと戦術の違い、また、イタリア、スペインなどよりは評価の低いポルトガルでプレーしていた事もあって、思うようにチャンスをもらえなかった。

03/04シーズンよりプレミアリーグ、ボルトンへ移籍するが結果を出す事が出来ずシーズン途中にセリエAで不振に苦しむアンコーナへ加入、しかしここでも結果を残す事が出来ずその後各チームを渡り歩いている。

(02/07/13 Created)(07/12/17 Last updated)
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