Jermaine JENAS
ジャーメイン・ジェナス | ||||||||||||||||||
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年齢はまだ若いが広い視野と巧みなパスワーク、卓越したボールコントロールを駆使して活躍するゲームメーカー、イングランド代表。今後多くの経験を積む事で代表でも不動の地位を築けるポテンシャルを備える。 地元ノッティンガム・フォレストで育ったジャーメイン・ジェナスは各年代のキャプテンとして活躍を見せる。00/01シーズン弱冠17才でトップチームに昇格、同シーズン1月のクリスタル・パレス戦にてディビジョン1デビューを果たした。翌シーズンには開幕より不動のレギュラーとして活躍、イングランドユース代表での活躍もあり、注目の若手プレーヤーとしてその名は国内に広まる事となった。同シーズン途中、多くのクラブとの獲得争いの末、名将ボビー・ロブソン率いる強豪ニュ−カッスルへ引き抜かれ移籍から約10日後のサウサンプトン戦(2002年2月9日)にてプレミアデビューを果たした。10代としては高額な500万ポンド(約9億6千万円)で加入しその期待の大きさと同時に相当なプレッシャーでのデビューであったが、ピッチ上では堂々としたプレーを披露して監督やチームメイトの信頼をすぐに掴みリーグ後半戦の貴重な戦力として活躍、チームの4位躍進に貢献して見せた。02/03シーズンには開幕戦よりスタメン出場、以後着実な成長を見せ2003年2月12日、ロンドンで行われたオーストラリア戦にてイングランド代表デビューも果たした。更にこの試合でイングランド唯一の得点をアシストする他抜群のポテンシャルを見せて活躍、エリクソン代表監督に強い印象を与え以後代表に定着し02/03シーズンのPFA(プロ選手協会)が選出する最優秀若手プレーヤーにも選ばれている。その後はチームの中核となって活躍し評価を上げ05/06シーズン開幕後700万ポンド(約12億円)で名門トッテナムへ引き抜かれている。 中盤に豊富な人材が揃うイングランド代表にあって2004年欧州選手権ではメンバー漏れとなったが、2006年W杯ではメンバーに選出、1試合の出場も果たせなかったのは残念であったが、この経験がジェナスの成長に大きな意味を持つ事に期待したい。 (03/03/02 Created)(06/10/06 Last updated)Presented by SHOW football Island | ||||||||||||||||||